1926年(大正15年)創業年季の入った渋すぎる店内、
コップ酒とパチンコ帰りのオジサンたち
ここも石油ストーブの記憶だから冬の思い出だな
ここでお酒を飲んだ記憶はない、商店街で買い物して帰りによく寄りました。
ガラスケースにはたくさんの総菜たち、何度も煮返した味噌汁、ご飯はどんぶり
よく食べていたのは味の濃い肉豆富、生姜焼き、大ぶりのもつ煮込み、サバ焼き、アジフライ、メンチカツ
そのころ商店街にはダイエーがあって当時はPCのマックが販売されていたんだよ。
道を挟んでとなりにレコード屋さんがあったころです。
元号はすでに平成だったけどこの店は昭和だった、たぶん今もそうなんだろうな。
そうであってほしい
時代に取り残されているわけではない、もうこのスタイルは完成されたスタンダードなんだよ
この店はまだありますよ
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