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2026年05月03日03:13

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「Supa Bro」Number_i

遅くなりました、きょうは「Supa Bro」です。
神宮寺君プロデュース曲で、作詞Jin・Pecori、作曲 MONJOE・SHUN・Number_i、編曲MONJOE・SHUN・Number_i
…と、他の2曲と同じ、作詞作曲、編曲をNumber_iとの共同作業で作ってるんですね。
で、このタイトルなんですけど、意味不明ですよね。
AIに聞いてみると、「Super Brother」の間違いでは?みたいな答えが返って来て、そのまま「スーパーブラザー」と書いてあるだけ。
直訳すると「素晴らしい兄弟」?
いやいや、この歌全体の歌詞を見ると、それとは全然違うみたいですよ。…いや、関係あるのかな?わからないけど。

それで曲ですけど。このリズムの感じ、めっちゃ聞き覚えあるな〜…と思ってたら、「ロミジュリ」とほぼ同じ?…なんですね。ファンキーミュージックって言うの?Funk、と呼ばれているかな?
とあるページの説明によると、「2000年代初頭のムーブメントを感じさせる雰囲気。」とありましたが、たまきにはよくわかりません。しれでググってみると、James BrownがFunkの代表的なアーティストとして載っていたので、彼の曲「People Get Up And Drive Your Funky Soul」 を今、聴いてみました。
めちゃくちゃ明るくて楽しい、ご機嫌な音楽、そしてカッコいい。
黒人らしい歌い方、ちょっと他の人達には真似できない感じだけど
、ウへェ〜…という程、上手い。才能ありますねー。
日本人アーティストの多くが、彼や他のFunkの人達の影響を受けて、Jamesなしには存在しなかった、と言われる人がいっぱいいましたよ。
だから神君もその一人かも。強い影響を感じるもんね。
ただ、Number_iの方が今風、と言うの?
エレクトロニック系のサウンドを使い、デジタルな感じ、Jamesさんの方は全てアナログで作ってるように聞こえます。

ま、結局Number_iは「デジタル世代」の申し子のような、まさにこの時代の先頭を切って走ってるようなもので、彼らの作る音楽も、背景となる時代の影響からは決して免れることはない、というかできない?のですね。
彼らが20年早く生まれていたら、今作ってるのとは違う音楽になっていたのだろうな、という気がします。

だから2000年代初頭に台頭したの?Funkとはもう、違うジャンルと言えるくらい、変化と進化を遂げているわけなのね。
こうやってみていくと、音楽って、制作者の生きた時代を反映してる…現してるんだな、ってわかる。
時々、昔の曲を聴くと随分古びた印象を受けることあるけど、それだって、その時代にはとても新鮮で、リスナーに衝撃を与えたりしてたんだろうな…と思います。

音楽は時代とともに生まれ、育っていく…時代の影響なしには成立しないのだ、と、いろんな音楽聴いててわかってくる。

たまきは常々思ってたけど、Number_iの最大の強みって、時代に敏感、周囲の変化や環境に敏感、という所ある、と思うけど、それ以上に、彼ら自身が、まだ伸び盛りの中学生みたいに、日々変化し、進化していってるとこではない?
何を作っても彼ら、完成した瞬間に、もう次を考えてるようなとこ、ない?「もうこれで自分の全てを出し尽くした、これが自分の完成形だ」ということが一切ないでしょ?
次には一体何を始めるやら見当もつかない、というところがあって、予測不能の面白さがある。
そしてその多くが、「今までになかった、完全に新しいもの」なんかではなくて、過去にすでにあったものを、自分達の感性で、そして時代が要請するままに「アッ」と驚くような変化を遂げて現れる、私達の前に、という感じです。
そしてあんなに、仕事量、というか音楽やMV制作に時間とエネルギーを費やしていてもいつも元気で楽しそうなんですね。
「疲れを知らない子供のよう」に見えます。

歌詞については、たまきは完全にお手上げです。
これで3人の新曲についてのレビューは終わりになりますけど、どれも歌詞の内容はたまきの手に余る。説明なんてできる人いるの?
という感じですけど。本人達にだってできないかも。
そしてそれでいいんですね。
全て説明できるような歌詞なんて、面白みがないんです、きっと。
たまきは昔、それで失敗した気がする。
あまりにも真面目くさった、説明可能な歌詞ばかり作ってたわ。
歌詞をお知りになりたい方は↓
https://www.uta-net.com/artist/35755/#google_vignette
こちらをご覧ください。Number_iの楽曲については、全部ではないけどほとんど載ってます。

そうだ!
たまきはきょう、渋谷の宮下パークに行って、Spotify x Number_i「3XL i-Charger Station」のイベントを見学しましたよ。
もう時間がなくて、簡単にちょっと回って写真や動画を撮っただけで帰っちゃったけど、それでもNumber_iの「3XL」の世界に浸って、しかも館内中に彼らのいろんな曲が常に流れてて、幸せ気分に浸ってきました。
とっても楽しかった。
このイベントは、今月6日までなので、興味ある方は急いだほうがいいです、見逃さないうちに。

ではまた。

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