今回見に行った映画は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」、アメリカで出版されたSF小説を実写化した作品だ。
最近は宇宙を舞台にしたSF作品も少なくなってきたので久しぶりにこういった大作が公開されたのは嬉しい。
制作費が大きいからそんなに作れないと思うけど、今作は興行収入も調子がいいようだし楽しみにしていた。
内容は、未知の細菌によって星々が死滅していく危機に対し人類は宇宙船を建造してヘイル・メアリー計画として科学教師グレースを外宇宙へ送り出す展開で、宇宙の果てで彼は目的が同じの異星人ロッキーと出会う。
姿形や言葉も違う2人が何とか意思疎通を図り、お互いの母星を救うため協力して難題に立ち向かっていく。
王道だと主人公が地球を救う決意を固めて宇宙へ旅立つけど、今作では無理矢理送り出されていて面白い。
他の飛行士たちが亡くなり孤独に苛まれたところで出会う異星人ロッキー、気が付けばバディ物になっていた。
科学者なので通訳機を作るまでの流れも違和感は無いかな、日々を通じて2人の絆が深まっていくのがいい。
グレースもロッキーもお互いのために自分を犠牲にすることを厭わず、それがラストの美しさに繋がっていく。
宇宙空間の映像も素晴らしかったね、ただ原作をかなり端折っているそうなので原作ファンだと気になるかも。
映画館で流れる予告でロッキーが出ることを知っていたので、出来れば予備知識は一切無しで見たかったな。

今日のアニメ感想
ユーフォニアムの総集編は順調な滑り出しのようで何より、明日見に行くけどフルの演奏シーンがあるらしいね。
http://yaraon-blog.com/archives/298094
気になるのは後編の結末を変えるかどうかだ、TV版を踏襲するのか久美子が勝つ原作準拠にするのか楽しみ。

オタクに優しいギャルはいない!? 第3話
天音と伊地知との距離が一気に近付いた、好きでもない男子を家にあげるわけないという言葉は真理だと思う。
天音は自分から紗優のことを紹介したしもう卓也に隠すつもりはないということか、もうすでに惚れてる感じだね。
伊地知の方も卓也をかなり気に入ってるようだけど、卓也が最終的にどちらか選ぶような展開になるんだろうか。

灰原くんの強くて青春ニューゲーム 第4話
竜也に完璧超人だと思われた夏希が自分の過去をきちんと話したのは良かった、美織は心のケアが上手いな。
陰キャだったことを隠して後からバレる方が揉めそうだしね、陽花里も今さらそんなことで嫌ったりしないだろうし。
ただ今度は詩が曇ってしまってなかなか上手くいかないな、恋愛が絡んでくるとグループでまたギスギスしそう。

Re:ゼロから始める異世界生活 第69話
パーティーがバラバラになって戦力的にかなり厳しくなったね、一番戦えそうなのがスバルでは少し心許ない。
途中から明らかに精神汚染を受けてたけど殺し合いの描写がエグかった、アナスタシアの内臓飛び出てたしな。
パトラッシュまで凶暴化するとは思わなかった、最後の子はスバルを探してたみたいだけど味方ではなさそう。

その他のアニメ最新話感想
○ スノウボールアース 第4話
△ 上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 第3話
△ 姫騎士は蛮族の嫁 第3話
△ 霧尾ファンクラブ 第4話
△ ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 第7話
△ 逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 第4話
△ 本好きの下剋上 第40話
△ Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第28話
△ 氷の城壁 第4話
△ クジマ歌えば家ほろろ 第3話
△ 転生したらスライムだった件 第76話
△ 最強の王様、二度目の人生は何をする? 第16話
△ 淡島百景 第3話
△ 神の雫 第3話
△ お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2 第4話
△ リィンカーネーションの花弁 第4話

総評
スノウボールは意志疎通出来る怪獣は他にも居そうだな、上伊那ぼたんはせっかくの温泉回も作画が独特過ぎ。
姫騎士はセラフィーナの心が解きほぐされてきた、霧尾ファンクラブは霧尾に笑顔を取り戻させるのは大変そう。
よう実は1年生が皆ホワイトルームの刺客に見えてきた、逃がした魚はイレネオがもっと絡んでくるかと思った。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はそれぞれの孤独のグルメ第7話で訪れた島根県出雲市にある3軒の店だ。
ドラマで五郎さんは定期的に出張するけど、出雲大社へ寄るついでに蕎麦屋をはしごするとは思わなかった。
今回登場した荒木屋ときずきはどちらも人気店で、特に荒木屋は開店時間に着くと50人くらい並んでいた。
自分は両店とも相当早く行って記名しておいたのですんなり着席、営業開始が30分ズレている利点を使った。
荒木屋の割子三代そばは出雲そばの代名詞とも言える割子そばで上段から薬味とつゆをかけて食べていく。
きずきの釜揚げそばは麺が色黒でコシがあってそば自体のうま味を感じたね、こちらもつゆをかける仕様だ。
昼に蕎麦屋をはしごした自分は出雲大社を観光し、夜は泊まっていた電鉄出雲市駅まで戻って餃子屋へ。
まずは五郎さんの食べていた焼きビーフンを注文、中華料理店でこのメニューを頼んだのは初めてかも。
結構量もあったし普段食べないだけに新鮮だった、そしてお店の名前にもなっている看板メニューの餃子を。
通常の餃子に水餃子、しそ餃子と3種類を注文したけど、やっぱり通常の餃子が安定して美味しかったかな。
水餃子の浸かっているスープもかなり気に入ったね、しそ餃子はさっぱりしているので箸休めにいいのかも。
焼きの皮は薄めで水は厚めなのでその変化も面白い、ビールと一緒に食べたらもっと美味しかっただろうな。
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