mixiユーザー(id:16111126)

2026年04月24日22:06

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�飴姐駟�立の計

 ��から続く。反重力飛行船に乗ってミロ・ナーガ王国の首都ナーガ市へ行った我輩、テロリン国のテロリン総統は、国王ノーブル・ナーガと会見した。
 全長463m直径58mの巨大な反重力飛行船は、市内に着陸できないので、飛行船は城の中心部から半径800mの円を描いて高度600m時速31・4�劼農�回させておき、飛行船に搭載していた直径29mの反重力飛行円盤に乗ってナーガ城正門前広場へ降り立った。
 厚さ28�僂旅歸瓦龍�度のカーボンナノチューブ製185・6�僖僖錙璽疋◆璽沺璽后璽弔鮹緲僂靴董∪鏐饂�代の足軽のような姿のアシガロイド32体と、アニメキャラをモデルに造った超A級メイドロイドの、レイ、アリス、イカロス、ロベルタ、カレン、カグラ、レム、の7体、超能力者の安倍晴美、の40人の御供と共に円盤を降り、開門と、ノーブル・ナーガとの会見を要求した。
 すると、すぐに門が開き、我々は城内へ招き入れられた。
 そして、我輩は、通訳として超能力者の安倍晴美と超A級メイドロイドのレイ、護衛としてロベルタを伴い、謁見の間で、ノーブル・ナーガと会見した。ノーブル・ナーガは小姓の少年と、側近のシー・バット将軍、アケッチ将軍、ハー・シバ将軍を伴っていた。
 我輩は、巡宙艦タマに乗って、この惑星ムーローマへ転移してから6週間の事を手短に話した後、三国分立の計、の提案をした。
 ミロ・ナーガ軍が占領中のムーロマ帝国帝都ムローマ市から軍を撤退させ、シン・ジ皇太子のムローマ市入城を認めてやって欲しい。
 自由都市サー・カイの自治権は認めてやって欲しい。
 ホーク・ジョーのサーガ大公国への武力行使はしないで欲しい。
 今後はミロ・ナーガ、サーガ、ムローマ、三国分立体制にして欲しい。
そうすれば、すでに占領中のカイ大公国、アーサー公国、クラーク大公国の支配に協力する。軍資金として、純金の延べ棒3千本、30トンを供与する。
 
 我輩の提案を、ノーブル・ナーガは、「是非も無し」と言って受け容れた。

  続く
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