長く使っているユニバーサルプレーヤー(DVD/SACD/CDの再生ができる機種)を修理受付してくれるオーディオ専門店に持っていきました。そこで話をしていてTV/オーディオ部門が中国メーカーとの合弁になる某ニーさんのお話を聞きました。
オーディオの新製品の企画を社内で出しても数が出ないから、利益が小さいからという理由で却下されるのだそうで。売れる見込みのあるもの、大きな利益が見込めるものしか商品化しない、というのは企業としては正しい姿勢なのですが、かつての技術先行で新しい製品を世に提案してきた姿を知っているので悲しく思いました。
もっとも、それをやってきたせいで潰れかけて現在のアメリカンナイズな経営になったんでしょうけど。
ヘッドホン/イヤホンといった現在売れているもの、放送機材などのプロユース製品は今のまま取り扱っていくそうなので、これらを手放す時が来たらゲームや映画などのソフトと金融だけを扱うモノ作りから離れた会社に完全に変わるんでしょうね。
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