3/24(火)東京国際フォーラム ホールCへ行ってきました。
18時開演だったから、ちょっと急ぎましたが、有楽町線有楽町駅直結ですから、楽です。ちょっとだけ混んでいたけど、どうにか写真も撮りました。
私が見たキャストは、この方々。

も、ちょっと混んでいたけど、無事済ませて着席。
1階16列左ブロックだったのですが、座った瞬間、嫌な予感がしました。
1階で見るのが久しぶりだったので、ホールCも段差がほぼない事を忘れていました
そして、私の前に来た二人連れのうち、背の高い方が前に座られ、思った通り、視界が遮られました

下手で演じられると、顔がかろうじて見える時があるくらい
幸い、階段上や、中央から上手寄りで演じる事が多かったので、ギリギリ我慢できましたが

ホールCなら、2階席の方が個人的には、いいですね。
もしくは、1階席なら、中通路より後ろなら、段差がありますし…
さて、今回、佐藤さんのジキルを楽しみにしておりました。
コンサートで、「時がきた」を聞いた事はありますが、舞台で演じるとなると、どうなるか…
いや〜ジキルとハイドの声の演じ分けが凄かったですね
そして、やる前から体を絞ったのか、お稽古してるうちに痩せてきたのか、それともメイクやカツラのせいなのか、とにかく、ふっくらしたお顔の印象の佐藤さんが、顔がシュッとしていて、別人。ジキルでの理想に燃える紳士と、極悪非道なハイドの時と、体つきさえ違って見えた。
指揮者の塩田さんのタクトに導かれて、どこまでも飛んでいきそうなくらいの歌声。
ショーストップぎりぎりまで、歌ってましたね〜
「ジキルとハイド」を演じている方を日韓あわせて、数人しか見ていませんが、ジキルとハイドのバランスがとても均等な感じがしました。
舞台で拝見した佐藤さんは。私の場合、優しくていい人が多かったので、ハイドはインパクトが大きかったです

物凄く、色々苦労されただろうなぁ〜と思います。
主役を2人分やってるようなものですものね。
真彩さんのルーシーは、とにかく、色気が凄かった

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その分、ジキルの前での表情がいじらしかったし、新しい未来を夢見て歌う時は結末がわかってるだけに、哀れだった

歌声もダンスも、とにかく素敵
竪山さんのジョンが、まぁ〜軽い。え

ジョンって、こんな立ち位置?
これって、新しい演出の一つ?でも、前半とはうってかわって、後半は、違うんですよね。一気に、親友としてのジョンらしさが際立ってくる気がしました。
今まで、竪山さんが出演した舞台は、たまたま軽さなんて、ない役が多かったので、新鮮でした。
Dream Amiさんのエマは、気のせいか声の調子が少しだけ良くなさそうに思えました。そして、薄幸な雰囲気が見え隠れするようなエマでした。今まで以上に、ジキルに放っておかれてる感も強く思えました。
そうそう、アンサンブルの皆さんが歌うシーンで、どうにも気になる声が男女とも、お一人ずついました。ひと際、声が違う意味で抜きんでてる感じ…
単に、私が気になる声質ってだけとも言えますが

今まで、感じた事ない経験でした。
新演出版といわれて、以前と比較して、「そう、あそこがね」とか「ここがね」とか言えるような記憶など、持ち合わせている人間ではないのですが、舞台装置が明らかに違うのは、さすがにわかります

あの覆いかぶさるような建物というか街並み?あと、大階段。とにかく、視覚で見せる事にこだわったシーンが多かった気がします。
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