4/6に何かあると思ったが、欧米祭日であまり動きがないようだ。
日本とアメリカのみ、動いている。
6日は安心感で終わるなら、次は火星が海王星とconjunctionする10日
土星と水星火星海王星がconjunctionする20日が危ない。
何があるかわからないが、ホルムズと戦争関係で動きがあるだろう
イランは何もしなければアメリカに勝てると考えてはいるが
ロシア中国と連携が取れなければ自分も苦しむので、膠着する。
アメリカが一方的に放り投げてイランに各国が通行料を仮想通貨か人民元で
払う、という結末は、トランプにとっては完全な敗北である
そもそも中国ロシアにかかわる原油のドル以外での決済を続けていたのがイランなわけで
ホルムズの支配権をイランに認め、通行料とイラン原油の商売も中国に認める
となれば、本末転倒であるし、ペトロダラー、ドルの信認は破壊される。
つまりドルは暴落し、米国が破綻する可能性が加速度的に高まるわけで
米ドルと(米ドル債を大量に抱え、金すらNYに置いている)日本円は
紙くずになる可能性が高まる。
つまりトランプは何が何でも自分の要求を何かしらイランに飲ませる
せめて通行料は米ドルで、いやそれでも敗北だ。
イランは堂々と自国の原油を販売しだすだろう。
疑問点は、米国が新兵器を使っていないこと。
ベネズエラで実験したあれ。
どうも、条件が整わないらしい。地下にいる敵には通じないということか
軍事閣僚はみんな死者が多数出て、かつ目的がイランの核物質の強奪と
カーグ島の占領ということで、
あまりの前時代的理不尽さに、辞表をだしまくったもんで、クーデターの疑いまで
出ているという
18世紀ならいざ知らす、今それをやったらただの強盗だろう。
しかしトランプは引けないので、なにがしかをせざるを得ない。
どこまでやるか、それはGW前までに仕掛ける必要がある
それが失敗するか、成功するかはわからないが、ホルムズが開かなければ
5月もあかない。
天のサインは4/20が戦争の危機。原油が燃えるか
4/25は天王星がふたご座に入る。アメリカで何かあるか。
8年後にはアメリカがなくなる可能性が高いので
今回の戦争で大きな傷を負うのは見えている。
8年前、ホルムズの種まきがあった。
日本の出口戦略としては、イランと日本円か、米ドルで原油の取引をできるように
交渉して、湾岸諸国の復興に手を貸すことだろう。
うまくすればイランを原油権益の一つとして確立できる。
毎回この権益はアメリカに潰されてきた。
幸運なのは新久地という大変親日の外相が今イランの窓口になっており
革命防衛隊の対応いかんによっては、イランのトップになる可能性があること。
備蓄が少しづつ始まっている。
しかし、なぜ山椒がないのだ?
■原油確保「来年の年明けまで」政府がめど ホルムズ海峡迂回ルートの拡大、代替調達を5月から本格化へ
(TBS NEWS DIG - 04月05日 16:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8736400
ログインしてコメントを確認・投稿する