イオンシネマ板橋で「パリに咲くエトワール」をレイトショー鑑賞してきました。
1900年代初頭のパリ。良き妻になるようにという両親の願いを押し切ってパリへやってきた画家志望のフジコ。現地でチンピラに囲まれたところを薙刀の達人・千鶴に救われます
フジコにとっては5年前に横浜で出会った千鶴との再会。フジコは千鶴がバレリーナ志望なのを知ると、同じアパルトマンに住むロシア出身の少年ルスランの母オルガが元バレリーナなのを知ってコーチを依頼。厳しい練習にも挫けない千鶴は夢へと近付いていきます。
一方でフジコは画家への道に行き詰まり、さらに叔父の失踪により後ろ盾も喪失。そして第一次世界大戦の被害がいつパリに及んでもおかしくない戦況となり、フジコと千鶴にはそれぞれ帰国=嫁入りを命ずる動きがあり…
◎プロローグから秀逸
◎フジコ「なんで貴女パリにいるのw」←お互い様であるw
◎正反対なフジコと千鶴の性格
◎チンピラトリオGJ
◎フジコの住むアパルトマンがめぞん一刻オマージュな件
◎マチルダ推しですが何か
◎めくるめく世界名作劇場の雰囲気
◎エンツォwww
◎薙刀やバトルシーンの鮮やかさ
◎一番あたおかなのは千鶴ママ
◎フジコの告白、絵を描かないのではなく描けなかった
◎タヌキの秘密
前評判の高さに違わぬ傑作!!かなり作り込まれているのに気楽に鑑賞できる面もあり、前週のビーバーと甲乙つけがたいレベルでした。
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