mixiユーザー(id:16111126)

2026年03月17日18:26

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虚々実々テロリンの星(火)

 2025年の8月16日(土)、この地球へ、惑星ムーローマを経由してスペースリープして来た、別の地球の巡宙艦、「マヤ」は、搭載されていた、直径116m球形宙雷艇1隻と、大小の円盤型反重力機36機、大小ロボット2560体を残して、2026年2月28日(土)に、どこかへ行ってしまった。
 その直後に、アメリカとイスラエルがイランを攻撃して戦争が始まり、3/17現在も戦争が続いているのである。
 最悪の場合、第三次世界大戦のきっかけになるかも知れない「イラン戦争」であるが、万が一核ミサイルが日本へも撃ち込まれるような事態になっても、我輩は安全である。
 ロボットたちが、我輩を守ってくれるからだ。 
 この地球の我輩は、SFオタクで新宿ゴールデン街の常連客の年金生活者にすぎない。ゴールデン街でついたニックネームが、テロリン。
 しかし巡宙艦マヤが建造された、もう一つの地球では、我輩は、ミニ国家テロリン国の総統なのだ。
 その銀河系の「銀河連合」によって、千葉県沖212海里に造られた直径22�劼離謄蹈螢鹽腓鯲療擇箸垢襯謄蹈螢鷙颪蓮�銀河連合の軍事・科学技術を受けていて、地球の全軍事力の集中攻撃を受けても平気、テロリン国の戦力は、地球を破壊する事が可能。テロリン国の総統テロリは、その地球の最高実力者なのだと言う。
 そのテロリン総統と、指紋、声紋、唇紋、DNAが完全一致する我輩を、毎秒1073京回の演算ができる巡宙艦マヤの電子頭脳は、テロリン総統と同一人物と認識して、我輩の命令に従い、我輩を守る事にしたのだ。
 マヤは、どこかへ行ってしまったが、残された宙雷艇は、電気出力8388万キロワットの発電炉を内蔵、厚さ5・4mの鋼鉄と同じ強度のカーボンナノチューブ製。25万6千キロワットレーザー砲16門と256億ボルト256万アンペア電子ビーム砲16門を装備。実用最高秒速100�辧�地球から月まで1時間半で行ける。
 内部には81m四方の居住区もある。これに乗れば現代地球の兵器の攻撃からは完全に守られる。
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