mixiユーザー(id:32437106)

2026年02月28日21:43

204 view

動画アリ!ミラノ・コルティナ五輪2026 男子アイスホッケー(後編)最終成績 スター選手の記録 守護神が止めた王国――ヘルバクが変えた米国とカナダの頂上決戦

<動画アリ!ミラノ・コルティナ五輪2026 男子アイスホッケー(後編)最終成績 スター選手の記録 守護神が止めた王国――ヘルバクが変えた米国とカナダの頂上決戦>



 世界最高峰のNHL選手が12年振りに戻ってきたオリンピック、7,5cmのパックをめぐって、巨漢がぶつかり合うアイスホッケーは、氷上の格闘技とも呼ばれる。怪我はつき物、歯を折ることは日常茶飯事。危険と隣あわせのスポーツだからこそ、プレー側も観客側もスリルを味わう。第1章では決勝戦のゴールシーンを中心に解説をする。第2章では双方ファイナルの舞台にたった選手の成績やファイナルの勝敗を分けたプレーを詳細に分析する。

 前編 2月17日更新 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991637230&owner_id=32437106&from=list_diary_title

 必 第1章と第2章掲載。第3章は後日公開。



 目次
第1章 伝統の頂上決戦 カナダ 対 アメリカ戦の詳細
第2章 決戦を終えて個人表彰。両チームの行方  





  第1章 伝統の頂上決戦 カナダ 対 アメリカ戦の詳細。

日本時間2月22日(日)の午後10時から、ミラノ・コルティナ五輪の最終種目男子アイスホッケーの決勝戦が行われた。

2014年ソチ(ロシア)大会以来、12年ぶりに「真の最強」を決めるべくNHLプレーヤーが帰還したミラノ・コルティナ大会。金メダルをかけたアメリカとカナダの一戦は、個々の高いスキルに裏打ちされたプライドが衝突し、ホッケー界へ革新をもたらした。

 写真� 〆限Ε▲瓮螢�代表のトゥカチュク 右側カナダ代表のマクデイビッド
フォト

 決勝 カナダ 対 アメリカ戦 スコアボード

先制(第1ピリオド 06:00):USA 1対0 CAN

得点:マット・ボルディ(USA)

アシスト:クイーン・ヒューズ、オーストン・マシューズ

解説: キャプテンのマシューズとクイーン・ヒューズの連携から、ボルディがカナダ守備陣の隙を突いて先制。

同点(第2ピリオド 38:16):USA 1対1 CAN

得点:ケイル・マカー(CAN)

アシスト:デヴォン・トウズ

解説: 第2ピリオド、カナダが猛攻を仕掛ける中(シュート数19対8と圧倒)、マカーが値千金の同点弾を叩き込み、試合を振り出しに戻した。

ゲーム・ウィニング・ゴール(延長OT 01:41):USA 2対1 CAN

得点:ジャック・ヒューズ(USA)

アシスト:ザック・ウェレンスキ、コナー・ヘルバク

解説: 運命の3on3(注:1)の延長オーバータイム(OT)。「ピンチの後はチャンあり」の言葉通り、アメリカはターンオーバー(注:2)からゴールを決めた。リンクを広く使える延長OT、カナダのマクデイビッドが、ディフェンディングゾーンからパックを持ち上がっていく際、接触によるペナルティーを恐れたサンダーソンを右に交わして、GKヘルバクと1対1になる。冷静沈着な判断でヘルバクは、膝を立ててスティックを投げ出して、スペースを埋める。見事にスティックでゴール裏へとはじき出した。ルーズパックを、サンダーソンが拾い、ウェレンスキーへとつなぎながら、アタッキングゾーンへ。ウェレンスキーが相手のマカーと接触した際、左からスケーティングするフリーのジャック・ヒューズへパスをする。レフトハンドのジャック・ヒューズは、パックをしっかり受けて、前に出てくるGKビンニントンの位置を見て、ショットを打ち込む。ゴーリーの基本となるバタフライ態勢を保ったビンニントンは左足を瞬時に伸ばした。パックは膝下を抜いて、ネットに突き刺さった。「ゲーム・ウィニング・ゴール」2対1.

写真�� ジャック・ヒューズのゴールシーン(遠め) 写真�� (背後)
フォトフォト

写真�ぁ.献礇奪�ヒューズのゴールシーン(ゴールサイドから)
フォト

アメリカの金メダルを告げる試合終了のブザーがなった瞬間、勢い余ったジャック・ヒューズは、スティックを手から離して、雄叫びを上げる。リンクサイドのベンチプレーヤーもいっせいに飛び出していった。世界最高峰のNHLのリーグを形成する2国、それぞれの高いスキルにより、パックをめぐる激しい攻防が繰り広げられていた。延長オーバータイムは、スケーターが2人減り、3人対3人、よりスピードのあるアメリカが、フィジカルに強いカナダと比べて、有利に働いた。世界最高峰の舞台に恥じない緊張感のある名ゲームだった。

  注1. 3 on 3 とはGKを除く氷上のプレーヤーの人数。NHLや国際試合では、2014年ソチ五輪以降延長オーバータイムの主流になっている。

  注2. ターンオーバー=パックの奪取・喪失による攻守交代。そこから速攻に移る形がカウンターにあたる。

  第2章 決戦を終えて個人表彰。両チームの行方          

 12年前のソチ大会からアメリカはメンバーが総入れ替えした。当時と変わらず、スピード感があるホッケーを展開する。牽引するのは、NHL屈指のゴールゲッターのマシューズ(1997年9月17日生まれ)だった。彼は、静止した状態からトップギアへ入る加速度がある。スケーティング以上に、リリースの速さは圧巻だった。スティックでパックをとらえてから敵のゴールに向って放つまで、手首の返し(リストショット)だけで完結させる。ゴーリー(GK)の立場にたつと、シュートのタイミングを正確につかめない。気付いたらネットにパックを刺し込まれている状態だ。ゴーリーの「思考の先を行くスピード」こそ、彼を世界最高の純粋なスナイパーたらしめている。最も印象付けたのは、NHLでのデビュー戦だった。2016年のドラフト全体一位指名で、トロント・メープルリーフスに入団する。10月12日、オタワ・セネターズとの開幕戦に望んだ。一年目から早くも得点源と期待されていた。わずか3回のシフト(リンクでの滞氷)にて、3本のシュートを全てゴールに叩き込みハットトリックを達成する。ハットトリックまでの時間は、わずか21分35秒(第2ピリオド開始直後)だった。さらに第2ピリオドにも追加の4点目を決めた。デビュー戦で大暴れしたものの、チームは4対5で敗れた。NHLのシーズンにおける1943−1944シーズン以降、デビュー戦1試合4ゴールは、新記録だった。今回アメリカ代表のキャプテンとして出場したミラノ・コルティナオリンピックでは、3ゴール4アシスト、計7ポイントの成績を残した。

写真�ド従桓阿任離泪轡紂璽此�
フォト

対してカナダ代表は、全盛期を過ぎたとはいえ、シドニー・クロスビー(1987年8月7日生まれ)の存在は大きかった。2005年のNHLドラフト全体一位でピッツバーグ・ペンギンズに指名されて、プロキャリア20年を超える。その活躍は、アメリカ4大スポーツ史に刻まれている。国際タイトルも実に豊富だった。2010年と2014年にはオリンピック、2015年新たに世界選手権のタイトルを確保した。IIHFは、主催するオリンピックと世界選手権にくわえ、NHL王者スタンレーカップを含む3タイトルの取得者を独自に表彰する。クロスビーは、所属するピッツバーグ・ペンギンズにて、2009年と2016年、2017年にスタンレーカップを獲得している。世界選手権の優勝を果たした2015年に3タイトルの保持者としてIIHFのトリプル・ゴールド・クラブのメンバーに加わった。2026年2月時点で30人が認定されている。個人としてはシーズンMVPに相当するハート・メモリアル・トロフィーと、シーズンポイント王に与えられるアートロス・トロフィーを2007年と2014年に獲得した。


 近年ゴーリーとしては、アメリカ代表のヘルバク(1993年5月19日生まれ)の活躍が目覚しい。32歳の彼は、2015年5月にチェコで行われた世界選手権にて、アメリカ代表としてデビューを飾っている。当時は実のところNHL傘下のAmerican Hockey League(通称AHL)のセントジョンズ・アイスキャップ(カナダ)に所属していた。その前NCAA(大学リーグ)から通してのセーブ率の高さから、若い成長株として代表チームに呼ばれた。世界選手権にて、大会ベストセーブ率9割4分8厘を記録し、チームを銅メダルに導いた。なお同大会で、クロスビーがキャプテンを務めたカナダ代表が、優勝を果たしている。

 ヘルバクは、翌2015−2016シーズン、AHLのマニトバ・ムース(カナダ)へ移籍する。シーズン途中には早くも親チームのウィニペグ・ジェツから声がかかり、NHLデビューを果たした。以降、ゴールキーパーの最大の栄誉とされるヴェジナー・トロフィーを、2020年、2024年、2025年を含め3度獲得している。2024-2025年シーズンには、全82試合のうち63試合に出場し、自身最多となるNHL歴代3位の47勝をあげた。チームは、プレーオフのカンファレンス・セミファイナル(ベスト8相当)で敗れたものの、シーズンMVP相当のハート・メモリアル・トロフィーを受賞した。ゴーリーでの受賞は、21世紀(西暦2000-2001シーズン)以降、実に3人目の快挙だった。


ファイナルのカナダ戦では、第2ピリオドに味方二人が相次いでペナルティーをとられ、3人対5人のペナルティーキリングに陥った。劣勢にたたされる中、パックを繋ぎながらシュートをうかがう相手に対して、味方選手に声かけして、視界を確保した。敵は必ずやゴーリーの前に立とうとする。なぜなら、ゴーリーが出したリバウンドは、大きなチャンスだからである。リバウンドのコントロール技術は、失点を回避する大きな要素だった。ヘルバクは、飛んでくるシュートに対しては、パックをキャッチングするか、サイドに弾くか、瞬時に判断する。サッカーにおいてはキャッチングの方が確かに無難である。手元にボールを収めれば、ゴールキックからのリスタートにより、敵の選手はオフサイドを回避するべく、後ろに下がっていく。ところがアイスホッケーは、競技の性質上、キャッチングの選択は慎重にならざるを得ない。ゴーリーのグラブにパックが収まると、主審の笛がなる。いったん時計の針が止まり、ゴーリーは主審にパックを渡す。新たに自陣のフェイスオフ・スポットからゲームが再開されるのである。人数が少ないペナルティーキリングでは、フェイスオフの勝率も悪くなる。

 ペナルティーキリングにおいて、浴びるシュートの多さからゴーリーは、神経を費やす。ゴール前でスクリーンになる敵に肩をぶつけて、外へ押し出すことで、シュートのタイミングを掴む。視界を確保できれば、時速150キロを越えるパックの行方を追いやすくなる。ゴーリーの基本となるバタフライ態勢を保ち続け、冷静沈着な判断力を示したヘルバクは、NHL屈指のゴーリーといえる。アメリカは、試合のターニングポイントとなった3人対5人の数的不利に陥ったペナルティーキリングを凌いだ。全6試合を通して、ペナルティーキリングの成功率は、92,8%に達した。

 1対1で迎えた第3ピリオドの1分30秒。ヘルバクは神業を披露した。カナダの同点ゴールを記録したマカーが、アタッキングゾーンからパックハンドリングしながら、ゴール前をうかがう。ゴーリーのヘルバックの前には、DFテイズが構えていた。マカーは、ゴーリーがリバウンドを出すことを期待して、右のフェイスオフスポットサークルからシュートを打つ。ヘルバックは右足を伸ばした際、パックをしっかり跳ね返せず、膝下に当たって、後ろにこぼした。ゴール・クリーズにとまったパックを、リバウンド狙いだったテイズが即座に反応する。クリーズの外から目一杯にスティックを伸ばす。ブレードの内側(フォアハンドの懐)でパックを捉え、無人のゴールへ流し込もうとした。ヘルバクは、倒れ込みながらも右手のスティックを伸ばす。角度が変わったパックは、リンクの上を跳ねながらゴール裏へ転がった。パックの勢いに負けて一度目は処理をできなかったものの、速やかにリカバリーをして、逆転ゴールを回避した。

 写真�� ヘルバクの神業セーブシーン
フォト

 リンク上水色に染まった長方形のゴール・クリーズは、ゴーリーの聖域といえる。スケーターが中に入って、直接パックを叩くことはもちろん禁止されている。例えパックに触れていなくても、ゴール・クリーズの内側へ入ったことをきっかけに、パックがネットに突き刺さっても、ゴールは認められない。スケーターとゴーリーの双方は常に意識する領域である。

 決勝戦のゲーム・ウィニング・ゴールの基点もヘルバクだった。パックハンドリングでゴールへ持っていったマクデイビッドに対しても体を張ってブロックする。接触寸前になるまでしっかり態勢をキープし、パックを安全なゴール裏へとかき出した。味方のフォローにより、ターンオーバーを仕掛け、決勝点が生まれたのである。

写真�ДΕ�ニングランするヘルバク
フォト

アイスホッケーの特性上、同じ一点でも、一人のスケーターによるパックハンドリングによるノーアシストゴールも確かに存在する。滞氷するスケーターの人数が少なくなる、オーバータイムでは、アメリカ代表のモットーであるパスワークが生かされた。守護神ヘルバクのセーブから始まったウェレンスキーとジャック・ヒューズの連携により、決勝点が生まれたのである。現にスコアボード上、第2アシストにヘルバクの名前があった。スコアブックを読み解くことは、ゴールへの糸口を辿ることにつながる。緻密なパスワークは、サッカー界のクラブチームであるFCバルセロナ(スペイン)を彷彿とさせるスタイルだった。

 

 前回アメリカの金メダルは1980年の地元ニューヨーク州レークプラシッド大会まで46年も遡る。2002年の地元ユタ州ソルトレークシティー大会、2010年バンクーバー(カナダ)大会にも決勝へ進んだものの、いずれもカナダ代表の前に敗れた。2010年大会、延長オーバータイムの末に、カナダを金メダルへ導くゲーム・ウィニング・ゴールをあげたのは、今回も舞台に立った38歳のクロスビーだった。彼は、4年後のソチ大会にて3対0で勝利した決勝スウェーデン戦では、チーム2点目のゴールを決めている。2026年のミラノ・コルティナ大会にて、クロスビー自身は4試合で2ゴール4アシスト、計6ポイントの記録を残した。

 2大会連続金メダルを獲得したディフェンスのダウティーと共に、12年振りに五輪に戻ってきたクロスビーは、キャプテンとしてもチームの精神的柱だった。サッカーの代表チームのように、アイスホッケーはトップチームが定期的に集るわけでも、準備期間を大幅に与えられるわけでもない。急造チームの助けになるのは五輪の舞台を知るベテランである。「ザ・キャプテン」こと、シドニー・クロスビーは、準々決勝のチェコ戦で、第3ピリオドにて、手首を負傷し、ロッカールームへ引き下がった。残り3分までカナダは2対3とリードを許し、窮地に追い込まれていた。いざ危機を抱くと、本領を発揮する。選手一人ひとりのスキルやパワーで相手を上回り、延長オーバータイムの末に4対3とひっくり返したのである。ただし彼は負傷によりリンクに戻れなくなっていた。準決勝と決勝の2試合は欠場する。チームメンバーの不屈の精神は準決勝のフィンランド戦にも受け継がれ、2点のリードを許しながら、試合をひっ繰り返し、3対2で逆転勝利をした。予選リーグ3試合は常に試合をリードし、優勢に進めた。準々決勝以降は、ニュートラルゾーンからアタッキングゾーンへの展開にちぐはぐさがあり、守備に引き戻される時間も長かった。辛うじて勝ち上がったとはいえ、決勝戦では力尽きた。

写真�─.�ナダ代表の表彰式にて(左マーシャッド、中央クロスビー、右ダウティー)
フォト

対してアメリカは、準々決勝でスウェーデンに延長オーバータイムの末に2対1.準決勝のスロバキアに6対2で勝利している。従って、アメリカの方が余力はあった。フィジカルに強いカナダに、スピードとスキルで対抗したアメリカ、次世代のホッケースタイルの行方を決める戦いでもあった。

 
 3月6日のパラリンピックに合わせて、アメリカのホッケー界の歴史に欠かせない伝説のシーン、1980年の地元レークプラシッド・オリンピックの金メダル獲得となるミラクル・オン・アイスと呼ばれる奇跡の物語と、冷戦対立のスポーツ界の構造を取り上げる。

写真�� アメリカ代表の表彰式 背番号86番はジャック・ヒューズ 
フォト

                       <終わり>

 注釈 オーストン・マシューズの、NHLデビュー戦の1試合4ゴールは、1943−1944シーズン以降、新記録と紹介した。さらに遡ること、1917年の発足時は、下記2名の選手がデビュー戦で5ゴールを決めている。

ジョー・マローン(モントリオール・カナディアンズ):5ゴール

ハリー・ハイランド(モントリオール・ワンダラーズ):5ゴール

※ただし、この二名はNHL発足前のリーグ(NHA)でのプロ経験が豊富だったため、純粋な新人とは呼べない。マシューズのデビュー戦1試合4ゴールを、新記録として扱うか、NHLの判断しだいといえる。

 3位決定戦:スロバキア vs フィンランド(2026年2月21日)     
         1   対  6

以下 全体順位から個人表彰まで ウィキペディアより
https://en.wikipedia.org/wiki/Ice_hockey_at_the_2026_Winter_Olympics_%E2%80%93_Men%27s_tournament

最終順位
1位 アメリカ合衆国
2位 カナダ
3位 フィンランド
4位 スロバキア
5位 スイス
6位 スウェーデン
7位 チェコ
8位 ドイツ
9位 デンマーク
10位 ラトビア
11位 ノルウェー
12位 イタリア(開催国)

以下 IIHF(国際アイスホッケー連盟)による個人表彰

� .戰好�6.

ポジション 選手名       国名 所属(NHL)
GK コナー・ヘルバク   アメリカ ウィニペグ・ジェッツ
DF クイーン・ヒューズ   アメリカ バンクーバー・カナックス
DF ケイル・マカー カナダ   コロラド・アバランチ
FW コナー・マクデイビッド カナダ エドモントン・オイラーズ
FW マクリン・セレブリーニ カナダ サンノゼ・シャークス
FW ユライ・スラコフスキー スロバキア モントリオール・カナディアンズ

大会MVP: コナー・マクデイビッド(カナダ)

個人表彰

最優秀ゴーリー、  コナー・ヘルバク(アメリカ)
最優秀ディフェンス、クイーン・ヒューズ(アメリカ)
最優秀フォワード、 コナー・マクデイビッド(カナダ)

ポイントランキング(トップ5)得点(G)とアシスト(A)の合計によるランキング

コナー・マクデイビッド(カナダ)   6試合2ゴール11アシスト、計13ポイント
マクリン・セレブリーニ(カナダ)    6試合5ゴール5アシスト  計10ポイント
ルーカス・レイモンド(スウェーデン) 5試合1ゴール8アシスト  計9ポイント
ユライ・スラコフスキー(スロバキア)  6試合4ゴール4アシスト  計8ポイント
マルティン・ネチャス(チェコ)     5試合3ゴール5アシスト  計8ポイント
ジョエル・アルミア(フィンランド)   5試合3ゴール5アシスト  計8ポイント
クイーン・ヒューズ(アメリカ)    6試合1ゴール7アシスト  計8ポイント


ゴーリーの数値

・コナー・ヘルバク(アメリカ)滞氷時間305分8秒 6失点 失点率(60分あたり)1,18
セーブ数137.セーブ率95,62%

・レオナルド・ゲノーニ(スイス) 滞氷時間245分10秒 6失点 失点率1,47 セーブ数110.セーブ率94、55%

・ユセ・サロス(フィンランド)滞氷時間360分27秒 10失点 失点率1,66 セーブ数167.セーブ率94.01%

写真出展先
写真� 〆限Ε▲瓮螢�代表のトゥカチュク 右側カナダ代表のマクデイビッド 撮影者:Erick W. Rasco / Sports Illustrated 掲載元 https://www.si.com/winter-olympics/usa-canada-bold-predictions-gold-medal-game

写真�� ジャック・ヒューズのゴールシーン(遠目)(撮影者:JULIEN DE ROSA)掲載元 THE EXPONET 2026年2月22日付 https://www.purdueexponent.org/news/national/usa-beat-canada-to-win-mens-olympic-ice-hockey-gold/article_dcc54427-ce64-5887-a7a2-f522d7aea28d.html

写真�� ジャック・ヒューズのゴールシーン(後ろ側から) 出展:ロイター通信 掲載元 日刊スポーツ 2026年2月22日 https://www.nikkansports.com/olympic/milano2026/ice_hockey/photonews/photonews_nsInc_202602230000020-1.html

写真�ぁ.献礇奪�ヒューズのゴールシーン(ゴールサイドから)出展: (AP Photo/Hassan Ammar) 掲載元 Free Press 2026年2月22日付
https://www.winnipegfreepress.com/sports/olympics/2026/02/22/jack-hughes-golden-goal-at-the-olympics-for-the-us-explained

写真�ド従桓阿任離泪轡紂璽此〃悩楔機�Heavy sports https://heavy.com/sports/nhl/toronto-maple-leafs/matthews-finally-gets-olympic-gold/

写真�Α‖�3ピリオド1分30秒、カナダのテイズのショットを、間一髪防ぐヘルバク 掲載元 Facebookユーザー Draft Kings https://www.facebook.com/draftkings/posts/connor-hellebuyck-with-the-save-of-a-lifetime-canadian-defenseman-devon-toews-ha/1480570766765091/

写真�ДΕ�ニングランするヘルバック(JULIEN DE ROSA / AFP) 掲載サイト FLUSH SCOAR 2026年2月22日付
https://vernonreporter.com/connor-hellebuyck-and-jack-hughes-join-jim-craig-and-mike-eruzione-as-us-olympic-hockey-champions/

写真�─.�ナダ代表の表彰式にて(左マーシャッド、中央クロスビー、右ダウティー)出展:ロイター通信より https://www.reuters.com/sports/pens-sidney-crosby-out-least-4-weeks-with-olympic-injury--flm-2026-02-25/

写真�� アメリカ代表の表彰式 背番号86番はジャック・ヒューズ 出展:(AP Photo/Petr David Josek) 掲載サイト THE TIMES OF ISRAEL 2026年2月23日
https://www.timesofisrael.com/jewish-hockey-star-jack-hughes-clinches-gold-medal-for-team-usa-at-winter-olympics/


 過去のアイスホッケー関連日記

2023年11月17日 アイスホッケーとサッカーのリーグの運営面を比較する、イギリスのアイスホッケー・プロリーグで選手の事故死、2011年ロシアのクラブチームが、航空機の墜落事故に巻き込まれる。大谷が2度目のMVP受賞
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986359442&owner_id=32437106&from=list_diary_title

 前回の北京オリンピック関連

・2022年2月14日付 アイスホッケー女子 スマイルジャパンの活躍 男子カナダ代表 エリックストールについて 五輪のウクライナ人選手問題 
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981595348&owner_id=32437106&from=list_diary_title

・2022年2月20日付 五輪最終日速報!スキー・ジャンプ競技で活躍したスロベニアの観光情報 男子アイスホッケー・決勝戦を前に
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981645725&owner_id=32437106&from=list_diary_title

・2022年3月17日付 ・ロシア・ウクライナ危機2021−2022 第3回 ベラルーシの政治体制 アイスホッケーとサッカーを中心にスポーツ、大統領選挙、ハイジャック事件 氷上の奇跡 動画アリ
 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981842802&owner_id=32437106




9 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728