mixiユーザー(id:14324089)

2026年02月15日06:46

18 view

プロレスリングノア「LEGACY RISE 2026」(前半戦)

オープニング
ノアとマネジメント契約を結んだ大谷晋二郎選手が登場。車椅子なので花道から挨拶、らしいユーモアまじりの力強い言葉とプロレスの教科書には変わらぬ熱さがありました。



清宮海斗&ガレノ&晴斗希&�盒曲紡仞�矢学&大原はじめ&小柳勇斗&鶴屋浩斗
なにげに初見の新人3人は楽しみでした。
新人同士の対決は基本に忠実、先輩にぶつかっていく気迫も伝わってきて好感。大原選手は清宮選手にトレスフルールも、晴斗希選手が瞬時にカット。征矢選手とガレノのど迫力な攻防もありました。
小柳選手と鶴屋選手は連携を駆使してガレノに食らいつきますが、これを突破したガレノがヘッドバット→ガレノスペシャルで決着。新人たちのこれからの成長に期待大です。



NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
AMAKUSA&ブラックめんそーれ対マーク・トゥリュー&キーロン・レイシー
昨年のリーグ戦で旋風を巻き起こしたトゥリュー&レイシーが待望の再来日、消化不良だった優勝決定戦の続きをとAMAKUSA殿に視線を向けます。
しかしそのパートナーは宮脇選手ではなくブラめん。予想通り秒殺されかけますが、気がつけばその独特のペースで翻弄。AMAKUSA殿もキレッキレでコンビネーション主体のトゥリュー組とやり合います。
しかし宙船を決めたAMAKUSA殿が場外で合体パワーボムを食らって戦線離脱、いつになく粘ったブラめんがミラクル狙いも波状攻撃からのトゥリュースタープレスに撃沈!!トゥリュー組は初白星を上げました。



NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
小峠篤司&Hi69対タダスケ&政岡純
チームノア選抜のベテランコンビは白星発進に成功、TEAM 2000Xはヨシ・タツ選手が目を光らせていました。
試合はタダスケ選手と小峠選手のマッチアップが軸。序盤から飛ばしていくチームノアをTEAM 2000Xが悪のインサイドワークで制圧する流れ。ようやく挽回してもヨシ・タツ選手がエプロンに上がってレフェリーの注意を引きつけます。
そして政岡選手がダーティプレイからのAmbitionsでHi69選手を撃破して高笑い。公式戦も連勝となりました。



NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
ダガ&小田嶋大樹対Eita&稲畑勝巳
初戦で不覚を喫したGHCジュニアタッグ王者組が登場。
志願してEita選手のパートナーとなった稲畑選手はまだ細身ながら長身で、将来的にはヘビー級でしょうが小田嶋選手のライバルになりうる存在。引退した原田選手を彷彿とさせる攻撃と強烈なチョップが見せ場です。
ダガとEita選手のかつてのパートナー対決は流石のハイレベルも、白星重視のダガは教育モードのEita選手から稲畑選手狙いに変更。小田嶋選手がEita選手を食い止める間にディアブロウイングスで仕留めました。



NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
ドラゴン・ベイン&アレハンドロ対アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ
ヨシ・タツ選手の暗躍でノアジュニアの名タッグが相次いで分裂、危険な香りが漂う顔合わせです。
裏切られた側のベイン組が奇襲も対処にしたウルフ組が荒れ模様でコントロール。お互いに手の内を知り尽くした元ゴルベアドーレス対決はクレイジーかつスリリングで、アレハンドロの怒りを嘲笑うカイ選手も豹変したファイトで暴れます。
ハイスピードのタッグワークは進化の途上も、やはり肝心なところでヨシ・タツ選手が介入。最後はカイ選手がゴラッソ改めてデスハンガーでアレハンドロを粉砕しました。



次回ノア観戦はまだ未定ですが、おそらくN-1あたりになりそうです。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728