mixiユーザー(id:644479)

2026年02月08日20:56

55 view

中革連で共同幹事長を務める前職、安住淳氏小選挙区落選♫

自民党・森下千里氏、中道・安住淳氏破る 陣営幹部「大金星あげた」
衆議院選挙2026
2026年2月8日 20:31

宮城4区は自民党の前職、森下千里氏(44)が中道改革連合で共同幹事長を務める前職、安住淳氏(64)との接戦を制し、小選挙区では初めての当選を決めた。追い風となったのは、圧倒的な「高市人気」。無党派票を取り込み、安住氏が1996年以来10期連続で守り続けてきた牙城を崩した。

午後8時すぎ、石巻市内の事務所に当選確実の一報が伝えられると、待機していた100人近い支持者から大きな拍手と歓声が上がった。「おめでとう」と歓声が飛び交う中、一礼した森下氏は「これからも指導をいただきながら地域のために働きたい」と笑顔で語った。

2期目に向けて「まずは厳しい物価高対策に取り組みたい。地元の産業の成長に向けてもしっかり頑張りたい」と力を込めた。選対幹部は「相手は大横綱。大金星をあげるべく、追いつけ追い越せの気持ちでやってきた」と喜びを爆発させた。

タレントから政治家をめざした森下氏は名古屋市出身。2021年衆院選を前に芸能界を引退し、石巻市に移住した。盤石の安住氏を破る落下傘候補として挑んだが落選。24年衆院選は比例東北ブロックに出馬して初当選した。

財務相などを歴任した野党のベテランに勝つため、森下氏がとった戦略は街頭活動だった。落下傘のイメージを拭いきれず小選挙区で苦戦を強いられるなか、街頭で有権者一人ひとりに政策を訴えかける姿は「つじ立ちクイーン」とまで評された。

今回の番狂わせを引き起こしたのは、高市早苗政権の高い支持率だ。陣営の一人は「安住氏の地盤はとても強く、正直追いついた実感はない。本当に厳しい選挙だった。ただ高市政権になって以降、追い風を実感した」と話す。

25年10月の政権発足時に環境大臣政務官で初めて政務三役として登用され、政治家としてのキャリアを着実に歩み始めた。公示日の1月27日に仙台市内に入った高市首相は「政務官としても活躍し、自民党の部会に最も熱心に出る女性と言われている。即戦力だ」とお墨付きを与えた。

安住氏は衆院解散の直前、立憲民主党と公明党による新党結成をしかけたキーマンの一人だ。全国で苦戦する中道候補者の応援で地元を離れる日も多かった。対照的に、森下氏のもとには鈴木俊一幹事長や茂木敏充外相ら党の重鎮が駆けつけ、足元の支持を着実に固めていった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD054950V00C26A2000000/
あ〜スッキリ♫
1 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728