こんにちは、折り返しを迎えた第51回総選挙に、時の流れの速さを実感している石井伸之です。
本日は午前7時30分より第六小学校学童見守り活動、午前10時からは立川市役所で立川昭島国立聖苑組合議会への出席、その後は自民党国立総支部事務所へ向かい、午後1時から2時までは国立駅南口で自民党政策パンフレットの配布、引き続いてきた地域を中心に自民党政策パンフレットの配布、午後6時30分からは松本洋平各種団体による講演会に出席して一日が終わりました。
立川昭島国立聖苑組合議会では、3市合同で運営している立川聖苑(火葬場)の令和8年度予算案などを審議しました。
立川聖苑の主な歳入予算額は以下の通りです。
分担金負担金:210,000,000円
使用料・手数料:40,950,000円
財産収入: 3,973,000円
繰越金: 19,989,000円
諸収入: 234,000円
立川聖苑の主な歳出予算額は以下の通りです。
議会費: 1,536,000円
総務費: 116,728,000円
衛生費: 151,881,000円
予備費: 5,000,000円
分担金負担金の中で、国立市の負担金額は47,768,000円です。
ちなみに立川市は96,992,000円、昭島市は65,240,000円となっており、均等割りを20%、人口割りを80%の割合で負担しています。
この負担金を支払うことによって、私達国立市民は無料で立川聖苑を利用することが出来ます。
当議会の議長として運営をする中で、無事に終了したことはホッとします。
人生のラストステージとなる火葬業務が、滞りなく実施されるようにチェック機関として機能するように努力致します。
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