mixiユーザー(id:67686861)

2026年01月29日00:00

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犯人はコイツじゃぁねぇの?

俺はブラウザのホームをgoogle検索にしている。
いつの日からかニュースをサジェストするようになった。
そんな中「PCが約5分でフリーズする〜」なんていうニュースが、、、。
https://www.nichepcgamer.com/archives/windows10-11-freezes-after-about-5minutes-issue.html
症状や発生条件が書かれている。
・PC起動後、約5分でPCがフリーズする・ハングアップする
・古いPC(第6世代Skylake)
・セキュアブートを有効にしている
・インターネットに接続している場合にのみ
・Windows11のシステム要件を満たしていないPCにWindows11を無理矢理インストールしている環境
・指定の更新プログラムが適応されている
最後は確認できないけど、それ以外は症状も条件もビンゴじゃねぇか、、。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991501184&owner_id=67686861
あとはエラーメッセージが特定できれば完璧なんだが、、、。
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Your device ran into a problem and needs to restart
Stop code:KMODE_EXCEPTION_NOT_HANDLED
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https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991501184&owner_id=67686861
記事には書かれていない。

っていうか、回避案としてセキュアブートの無効とかあるけど大丈夫なのか?
絶対ダメではないけど、デメリットがあるようだ。
そんなことより、最高の方法がありまっせ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991519201&owner_id=67686861
解決は起動ドライブのフォーマット&OSのクリーンインストールですわ。
下記は記事削除に備えた転載。
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■不具合概要
日本時間で2026年1月14日以降にWindows Updateに配信された更新プログラムをインストールした一部の古いPC環境において、PC起動後、約5分でPCがフリーズする・ハングアップする不具合が発生しています。
この不具合は、例えばIntel第4世代Haswell、第5世代Broadwell、第6世代Skylakeなどの古いPC環境で、尚且つセキュアブート(Secure Boot)を有効にしていると発生する場合があります。(※古いPCでも必ずしも発生するわけではありません。環境によりけりです)
この不具合が発生する環境では、インターネットに接続している場合にのみ発生します。インターネットに接続していないと発生しません。
現時点でこの不具合の発生が確認されているOSは、Windows10とWindows11(Windows11のシステム要件を満たしていないPCにWindows11を無理矢理インストールしている環境)。以下の更新プログラムが不具合発生のトリガーになっていると考えられます。

Windows11 25H2 / Windows11 24H2
KB5078127 (2026年1月25日 緊急リリース(『Outlook (classic)やアプリのフリーズの不具合を修正』)
KB5077744 (2026年1月18日 緊急リリース(リモートデスクトップの不具合を修正))
KB5074109 (2026年1月14日 セキュリティ更新プログラム)
Windows10 22H2
KB5073724 (2026年1月14日 セキュリティ更新プログラム)
Windows11 23H2 Enterpriseや、Windows Serverなど、その他のWindows OSでも、2026年1月14日以降の更新プログラムをインストールした古いPC環境であれば発生する可能性があります。


■不具合の原因
Microsoftは、2026年1月14日(以降)の更新プログラムに、新しいセキュアブート証明書を受け取るための仕組みを導入しました。これに起因して本不具合が発生しているものと考えられます。
では、更新プログラムをアンインストールすると、不具合が直るのかというと直りません。詳細な仕組みまではわかりませんが、2026年1月14日(以降)の更新プログラムのインストールをきっかけに、タスクスケジューラの『Microsoft\Windows\PI\Secure-Boot-Update』に起因して本不具合が発生している模様です。
この『Secure-Boot-Update』は、2026年6月に失効する古いセキュアブート証明書を、新しいセキュアブート証明書へと更新するためのタスクです。このタスクを無効にすると不具合が発生しなくなるため、これが何かしらの競合を引き起こしてPCをフリーズさせているものとみられます。

■対処方法・回避策
セキュアブートを無効にすると本不具合は発生しなくなります。セキュアブートの無効化方法はPCによって異なりますので、マザーボードやお使いのPCのマニュアル等をご確認ください。

本不具合の対処方法・回避策は2つあります。
◎対処方法A: セキュアブートを無効にする
しかし、いくつか注意点もあります。
・セキュアブートを無効化することでセキュリティが低下します。
・BitLocker有効環境でセキュアブートを無効化してPCを起動すると、BitLockerの回復キーの入力を求められる場合があります。BitLockerを使用されている方は、回復キーをメモしてからセキュアブートを無効にするか、BitLocker自体を無効にしてからセキュアブートを無効にください。

◎対処方法B: セキュアブートを有効のままにしておきたい場合は『Secure-Boot-Update』を無効化
セキュアブートを有効にしておきたい場合、タスクスケジューラの『Microsoft\Windows\PI\Secure-Boot-Update』を無効化することで本不具合の発生を防げます。
しかしこちらも注意点があります。
・今後のWindows Updateで再び有効化されて再発する恐れがあります。その際は再び無効化する必要があります。
・『Secure-Boot-Update』を無効化すると、新しいセキュアブート証明書へと自動的に更新されないはずです。結果、2026年6月にセキュアブート証明書が失効します。
・VAIOのページによると2026年6月に古いセキュアブート証明書が失効しても「期限切れの証明書は、すでにインストールされているOSには影響せず、引き続きシステムを起動することができる」とされていますが、問題が発生する可能性があるとも記されています。詳細はVAIOのページをご覧ください。

・MicrosoftのQ&Aページによると「古い証明書の有効期限が切れた後、デバイスに新しいセキュアブート証明書がなくても、デバイスは引き続き起動し、正常に動作します。ただし、Windowsブートマネージャーの更新プログラムまたはセキュアブートに関する今後のセキュリティ修正プログラムは受け取らなくなり、デバイスのセキュリティが損なわれます」とのことです。
・新しいセキュアブート証明書へと更新したい場合は、手動更新をご検討ください。
・もしかしたら今後のアップデートでこの不具合が修正される可能性もあります。修正されたかどうかは『Secure-Boot-Update』を有効化して、PCを再起動して約5分後にフリーズするかどうかご確認ください。

どちらの対処方法を取るかの判断はお任せいたします。簡単なのはセキュアブートの無効化です。
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