突然ですが、月って、年間3.8cmずつ遠のいてるって知ってました?
て事は、ティラノザウルスが見ていた月は、今より約2,730km〜2,500km程近くにあったって事なんだな。
また、地球の自転速度も、この月との関係で、実はほんの僅かずつだけど、遅れて行ってるらしい。
て事は、T-REXは、今よりほんのちょっとだけ短い1日の中で、ほんのちょっとだけ大きい月を眺めてたって事になるんだな。
で、6,600万年前、巨大な隕石が激突し…、ってなるわけだけど、思うに、それによって、地球の質量も、ほんの僅かだけ、大きくなったりはしてないのか?。
また、月との距離が、今よりほんのちょっとだけ近かった、って事からしても、ひょっとして、恐竜達がいた時代の地球の重力って、今よりほんの僅かだけど、小さかったりしないか?。
それが、恐竜のみならず、生物全般が巨大化したエレメントの一つだったりしないか?、なんて思ったりしてな。
因みに、月が誕生した当初は、今の17倍ほどの大きさで見えていたらしい。
うーん、見てみたかったなあ、その大きさの月

。
じゃあ、いずれ月は地球を離れ、宇宙の彼方へと飛んで行ってしまうのか?、って言うと、実はそうではなくて、500億年後には止まる。
それは地球の自転と月の公転が、一致する事によって起きるんだと。
その頃の月は今より更に小さく見える筈、なんだけど…。
実はその前に、太陽が赤色巨星となり、地球も月も太陽に飲み込まれてしまうのでした。
それが約20億年後。
さて、その頃、人類はどうなっているのかねえ。
まあ、ほぼ間違いなくいなくなってるわな。
少なくとも、この地球上にはね。
その前に、進化し、タイムマシンを作って、過去の地球を訪れたりして。
で、見つかって、“グレイ”なんて呼ばれたりしてな

。
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