★★★★★★★☆☆☆(7/10)
2024年7月4日に配信開始したCOGNOSPHEREのゲームで、ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
S2-Chapter005クリア時点でのプレイ時間は671時間、
インターノットレベルは60でPT平均LVは60!
今回部分のPTは儀玄・橘福福・リュシア、
アチーブメントは467個取得しています!
トロフィーは追加はなかったので変わらず100%!
シナリオは前回レビューした
シーズン2 Chapter002の続きからです!
【キャラ】
相変わらずプロキシ兄妹が主人公です!
今回範囲では残念ながら特別目立った活躍はなかったですw
【システム】
基本的な要素に変更はないので、
気になる事があった場合は序章〜4章レビューを確認してくださいw
<Ver2.3>
・新ストーリー「いまでも夢を覚えていますか」
・新キャラ(リュシア・イドリー・狛野真斗)
・臨界推演:岐路の反響
・期間限定イベント:未だ消えぬ夢の中で
・期間限定イベント:お悩み解決奇譚録
・期間限定イベント:パシャリ!輝く大進撃!
・期間限定イベント:昔日の丘探索マニュアル
・期間限定イベント:「141」エコ・アート展
・ドライバディスク関連の改善(おすすめハイライト・フィルター改善)
・エーテル電池の仕様改善
・特訓プラン画面の改善
<Ver2.4>
・新ストーリー「遥かなる深淵に臨めども」
・新キャラ(ダイアリン・盤岳)
・新ボンプ(ビャークブリック・ブロックボンプ)
・期間限定イベント:「ンナナ」棋士伝
・期間限定イベント:シン・黄金魔神号
・期間限定イベント:流れゆく光の記録
・期間限定イベント:100点満点ミス・ラビット
・期間限定イベント:VRランキング争奪戦
2.3〜2.4範囲はこんな感じとなっていて、
大きな変更等は無かったのでガチャくらいしか書くことがありませんw
ですがレビューのアップが遅れた理由の大きなものはバグであり、
なんと2.4部分の音声が丸々抜けているという特大バグがありましたw
しかもすぐ修正されることはなく2.5で修正しますという事だったので、
せっかくならちゃんと音声ありで楽しみたくて修正を待っていたため、
ここまで遅れてしまったという現状ですw
他にもガチャの文字が全て「□」になる謎のバグに遭遇しましたw
レアそうなのでここに記録しておきますwww
【グラフィック】・【BGM】・【戦闘】
この要素は特に変更は無いので省略!
相変わらずムービーもぬるぬる動き綺麗で、
漫画パートもかなり多く、さらに一枚絵すらありかなり豪華でしたw
【サブイベント】
しっかりサブクエも恒常・期間限定どちらも消化していますが、
雑なものは少なくどれも凝っています!
今回は2.3はリュシア、2.4は瞬光にスポットが当たったイベントになっていました!
【シナリオまとめ】
<Ver2.3>
儀玄が用事で適当観を離れる事になったため留守を任された兄妹は、
正式に門下生となり適当観に残る事になった。
だが任された初日から街の人が争っている現場に出くわす。
話を聞いてみると真斗の友人パウルが昔日の丘にある輝嶺石を狙い探索に行ってしまい、
同じ場所に目を付けたTOPSと小競り合いしていたようだった。
プロキシもいないままに出発してしまったパウルを心配していた真斗を見かね、
兄妹がプロキシ役を買って出て共に現地へ向かう事になった。
真斗のネッ友リュシアも合流し現地に到着した一行が見たのは、
侵蝕され自分を適当観の弟子と名乗るパウルと2年前行方不明になった男モス、
そして彼らが「住んでいる」と話すホロウの中にある”町”だった。
どう見ても人が住めるようには見えないミアズマだらけの町に一行は困惑するが、
中にいる人々はウエスト先生と呼ばれる男を中心に”普通”に暮らしている様だった。
真斗は住人をそこから連れ出そうとするが「私たちの家はここだ」と誰も付いてこない。
さらに外との通信は遮断されており全く連絡が取れなくなった。
住人から情報収集していくと彼らは皆”夢縋り”、
かつて夢みた自分の姿を自認し生きている様だった。
すると突如住人は消えミアズマを纏った巨大エーテリアスが現れた。
慌てて逃げ真斗らと合流したがあと一歩で追いつかれるところまで追い詰められ、
死を覚悟したリンを助けてくれたのは”夢縋りとなった真斗”だった。
彼は真斗に「忘れたのか?オレたちは子供の頃に会った事があるだろう」と問いかけ、
「ガキの頃の夢からどれだけ離れちまった?」と揺さぶり消えた。
通信が回復したためホロウから出た一行は柚葉を含め情報の共有を行い、
あの町にいた者たちが全員夢縋りである可能性に辿り着く。
講堂に入るなと言っていた事を鑑みて住人の”本体”はそこにいるのだろうと考え、
儀玄が助っ人として寄越してくれた盤岳と別件で合流した照を加え再度探索に向かった。
照から輝磁の匣というミアズマ希釈装置を借り講堂へ向かうと、
中では一人の女性が拘束されているのを発見する。
助け出したリンは彼女が夢縋りではなくイドリーと言う名の生身の人間である事に驚き、
ホロウから出してやろうとするが、
なぜかイドリーはホロウの出口に弾かれ外へ出られない。
この現象をイドリーは「ホロウが私にかけた呪い」といい、
出ようとすると出口が消えると説明した。
一旦出るのを諦めシェルターに避難した一行は、
イドリーがホロウの中で過去にあった記憶を幻として見る能力がある事、
その能力が制御できずリン以外が人なのか幻なのか判別できなくなっている事、
柚葉たちとのオフ会のためやって来たがその際にサラから依頼を受け、
ついでに依頼をこなそうとしたところ閉じ込められてしまったという経緯を聞く。
イドリーを助け出すためしっかり準備を整え出直そうとなり、
シェルターに彼女を残し出口へ向かっていた一行は、
再びワンダリングハンターに出くわしてしまう。
その際ワンダリングハンターを操っている様子の少女を発見し、
リュシアはその少女へ飛びかかっていくが少女が幼い頃の自分であると気付く。
少女は何も語らず逃げて行ったため一行はいったん外に出て情報共有し、
再度ホロウへと入ってきたがリンが幻覚を見てしまう。
幸い幻覚はすぐ収まったためイドリーの元へ向かったがそこには誰もおらず、
代わりに再びリンがイドリーの記憶を幻視する。
その記憶の中にサラがおり今回の一件もサラが元凶である事を知り、
焦ってイドリーを迎えに行ったが既に彼女の姿はなかった。
イドリーを探し町へ戻ってきた一行はそこに幼いリュシアがいる事に気付く。
彼女と話したいというリュシアを残し一行は講堂へ向かったが、
そこにいたイドリーは全てを諦めた様子で世界を拒絶していた。
リンはイドリーを絶望の淵から引き上げたが、
彼女は「奥の隠し扉に”結末”がある」とリンを誘導する。
扉の奥にはモスがおり”ゆりかご”と呼ばれる大量の繭があった。
繭の中には住人の本体が閉じ込められており、
長期間ホロウから浸食されエーテリアスになる寸前の人をミアズマが包んだものであり、
そこから夢縋りが生まれ、新しい人生を歩んでいる。
そしてそれは全てイドリーがやったのだという。
そのためイドリーは”町”そのものであり、だからこそイドリーは外に出られない…。
事実を知った一行は人々を繭ごとホロウの外へ出してやるため、
この事実を照たちに伝えに走るがモスは夢縋りを使って一行を妨害しようとする。
何とか逃げ切りホロウから出たリンは照に状況を共有する。
照からダイアリンを紹介してもらい彼女から高出力の輝磁の匣を借り、
繭に囚われた人々の救出作戦が始まった。
夢縋りの真斗も一行の前に立ちはだかる。
自身の叶えられない夢の象徴でもある夢縋りの自分自身を真斗は打ち倒し、
講堂で待ち構えていたモスら一行を無力化して繭の元へ辿り着いた。
無事繭に囚われた人々を助け出し、サラの痕跡を発見した一行はさらに奥へ向かう。
そこには子供リュシアがおり、
生き別れになったリュシアの父がエーテリアス”マインドリーダー”となり、
子供リュシアはその父の願いから生まれた夢縋りだった事がわかる。
マインドリーダーを倒したことで二人は消えていきイドリーの能力も消えていった。
そして一行はサラと大兄弟子、葉釈淵が話している幻を見る。
葉釈淵が裏切ったのかまではわからなかったが、
手がかりが途絶えたため一行は脱出を図り、
今度こそイドリーをホロウから出してやることが出来たのだった。
適当観に戻ったリンは修行から抜け出してきたらしい姉弟子、葉瞬光と出会う。
姉弟子と呼ばれた事を喜びながらも、
ここで会ったことは内緒にしてねと彼女は去っていった…。
<2.4>
釈淵はサラに「妹と剣の繫がりは始まりの主にしか断ち切れない」とそそのかされ、
彼女と行動を共にしていた事を知った兄妹は、
サラと釈淵が向かった場所を改めて二人で調査しようと考えていたが、
予想より早く瞬光と再会したため彼女を交え現地へと向かう。
ホロウに入ってしまった人々の救助に向かっていた盤岳とも連絡が取れないため、
彼も同時に探していくと別件でホロウに入っていたダイアリンを発見。
サラの部下も何人もおり「古の陣」というものを探せと命令を受けているようだった。
救助者も発見したがホロウに咲いた謎の花に阻まれ、
盤岳の弟子の寧謙と共に身動きが取れなくなっていた所を、
駆け付けた盤岳と共に全員救出した。
ダイアリンは照に報告しに向かい、
道中死者の声が聞こえるという自身の能力でなぜか自身の声を聞いたことで、
過去にあった盤岳との確執を思い出していた…。
一方リンは助けた中にいたサラの部下から、
「サラが釈淵を使い始まりの主に謁見しようとしている」との情報を聞き出し、
寧謙に防衛軍への引き渡しを頼んだが寧謙はなぜか彼を逃がしてしまった…。
翌日サラを追うため一行は再びダイアリンの協力を得て、
サラと釈淵が行おうとしている陣法がなんなのか調べ始めるが、
住民たちが盤岳を敵視する様子を見て違和感を覚える。
違和感は置いておき情報収集した結果、
ホロウの中で見た”白い花”が昔ミアズマが大量発生した際にも咲いていた事がわかる。
さらに深く調べるため一行は瞬光がかつて住んでいた地域へ向かう。
そこにも大量の白い花が咲いており盤岳と瞬光は感傷に浸りながらも調査を始める。
するとそこに残された痕跡からサラと釈淵の物を発見する。
だがなぜかダイアリンと盤岳を狙うサクリファイスが現れ、
ダイアリンはそれをトリガーに自身の過去を思い出す。
彼女は幼い頃保険金詐欺師の口車にのせられた住民から、
孤児だという理由で”生贄”としてホロウに落とされた。
生き延び故郷へ戻ってきたダイアリンが知ったのは、
育ての親だと思い信頼していた女が自分を生贄にすることを決めた発案者であった事。
そして故郷にいた騙された事を知らない人々は醜く争い災害が起きていたが、
そこにいた盤岳が人々の助けを求める声を無視し見捨てた姿だった。
盤岳に対しその事を責めるダイアリンだったが、盤岳は黙していた…。
ホロウから戻ってきた一行は適当観の仲間と情報共有をするついでに、
瞬光の歓迎パーティを開きひと時の楽しい時を過ごしたが、
その晩釈淵を装う手紙が来た。
明らかに本人からではない手紙に罠だと分かってはいたものの、
何としてでも瞬光を助けようと禁術に手を出すほどだった釈淵を見ていた瞬光は、
いてもたってもいられず待機命令を破ってしまった。
翌朝ホロウにミアズマの異変が起きたと連絡が来たため招集をかけたリンだったが、
盤岳と寧謙と連絡が付かない。
ダイアリンは前日聞いた死者の声から、
寧謙が以前の災害で盤岳に見捨てられた一人である事を知っていたと言い、
おそらく彼はこの混乱に乗じて盤岳に復讐しようとしているのではないかと予想する。
さらにサラと寧謙が接触していた事も含め、
サラは盤岳を彼女の狙う陣法起動のエネルギー源として使おうとしていると断言した。
一行はサラの企みを止めるため急いでホロウへと入り彼らを見つけたが、
そこでは陣に閉じ込められた盤岳が寧謙をミアズマから守り死のうとしていた…。
一行は外から陣を破壊し二人を助け出したが盤岳は自身の終わりを受け入れていた。
ダイアリンが本当は自身のコアを奪い取るために自分に関わっていた事も知っており、
自身の贖罪としようとコアを渡そうとして来たが、
ダイアリンはそれを拒否し真実を知って欲しいと死者の声を皆に聞かせた。
それは寧謙が盤岳を恨むきっかけになった彼の姉の死の直前の言葉であり、
盤岳に全てを託し「弟を守ってやって」とお願いし死を選ぶまでの言葉だった。
盤岳が姉を見捨て殺したと思っていたが事実は真逆だったと知った寧謙は、
見捨てられたのではなくむしろ助けたのだと知り盤岳に今まで謀っていた事を謝った。
満身創痍の盤岳と寧謙を帰し、
瞬光が彼女の持つ”青溟剣”に反応があると言ったため一行は反応を辿っていく。
するとサラと姿の変わってしまった釈淵が現れる。
釈淵は瞬光がいる事に驚き彼女を帰そうとするが、
サラは一行の制止は聞かず始まりの主の召喚を行ってしまった。
釈淵はこのまま始まりの主を呼び出してしまうと瞬光に危険が及ぶと考え、
サラごと始まりの主に剣を突き立てるが、力及ばず弾かれてしまい、
サラと始まりの主は融合し、さらに釈淵も取り込まれてしまった。
そのまま二人を取り込み実体化した始まりの主は一行に襲い掛かってくる。
兄と後ろにいる友達を助ける為瞬光は躊躇うことなく青溟剣を抜いた。
その瞬間瞬光の姿が変わり勝敗は一瞬で決し始まりの主だったものは霧散していき、
瞬光はそのまま気を失った…。
【エンディング】・【クリア後】
EDは1種類!
瞬光が目を覚ましたため釈淵が姿を消してしまった事を報告したリンは、
釈淵は裏切ったわけではなく始まりの主を倒すのが真の目的だった事と、
サラも始まりの主も瞬光と青溟剣を狙っていたのではないかという見解を伝えた。
瞬光も剣の封印を解くよう誘導されていた感覚があったと言い、
さらに瞬光が始まりの主を消し飛ばした瞬間、
ホロウの4か所から謎のエネルギー信号が出ていた事を考えても、
まだこの一連の騒動は終わっていない事を確信した。
そしてダイアリンは盤岳のコアを奪うのではなく、
盤岳ごと黒枝に推薦し仲間にすることに決めたようだった。
一方部屋でひとり瞬光は自身の記憶がどんどん抜け落ちて行っている事に気付き、
誰にも気付かれぬよう涙しながら自分でつけた日記を必死で覚えていた…。
というかなり不穏なシーンを挟んで続きます!
【総評】
ということで、ゼンレスゾーンゼロ シーズン2 Chapter004〜005でした!
本文にも書きましたがこの範囲には前代未聞の、
「2.4部分の音声が丸々抜けている」という特大バグがあったため、
プレイを待っていた事もありだいぶレビューが遅れましたが待ったかいがありました…!
かなり中核に迫るシナリオだった事もあり、
これを音声飛び飛びの状態でやるのは勿体ないと断言できるものだったので、
最速でやって音声が飛んでしまっていた人はぜひ、
YouTubeに動画を上げておいたので音声あり版を楽しんでほしいところですw
とはいえ待っていたせいもあってずいぶんプレイは遅れたし、
「期限切れになる前にサブクエ先にやるかー」
とクリア後にやるべきサブクエを先にやってしまった事もあり、
理解度0のままサブクエを全て終わらせる羽目になったのは、
だいぶもったいなかったですねw
今後はこんなバグは無い事を祈って続きへ行きます!
瞬光ちゃんの行く末がめっちゃ不穏でシナリオやるのが怖いけど…!!!
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