1月17日にTOHOシネマズなんばで「ウォーフェア 戦地最前線」を鑑賞しました。音が凄いと評判の映画なので轟音上映で。
イラク戦争での作戦に参加したシールズ小隊が敵に囲まれた中で生還を目指す……とか映画的なストーリーには無縁な作品です。あの日あの場所の状況を再現するのが目的だそうなので。
冒頭のシーン以外にBGMはありません。作戦行動の最初は静かな待機状態ですが、敵が攻撃を始めると銃声と弾が通る音が襲ってきます。怖い!マジで!
爆発音で身体が揺さぶられ、航空支援(ジェット機の低空侵入)の振動で全身が震えます。
「プライベート・ライアン」のオマハビーチが第二次大戦の戦場を再現していますが、こちらは実際に作戦に参加した一人が共同監督なので現代の戦争の再現度が強烈です。
強いヒーローもカッコいいアクションもなく、ただ現代の戦場と犠牲になる兵士の姿を目の当たりにさせられる。そそういう作品でした。
配信で鑑賞してもこの怖さは体験できないと思います。スピーカーの数、音量、没入感が映画館での鑑賞とは差がありすぎると思うので。
ドルビーアトモスだとどんな感じなのかなぁ?もう1回観てみたい気もする。怖いもの見たさで。
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