谷原章介、4月からフジの“新しい日曜朝の顔”に 3月終了「サン!シャイン」スタッフと新番組
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8632263
フジテレビが、新年度の4月から谷原章介MCの新たな情報番組を日曜の朝にスタートする、ですか。19年続く人気トーク番組「ボクらの時代」と「日曜報道 THE PRIME」に代わり、両番組の後番組として、日曜朝の7時00分からの2時間枠の情報番組を立ち上げることとなるようですが、谷原章介が“新しい日曜朝の顔”となるとは言え、MCとしての言動等に賛否両論あり、“物議を醸す”ことも少なからずあり、これまで月金の情報番組としてMCを担当した「めざまし8」、「サン! シャイン」がいずれも短期間で終了したと言う“これまで”があることから、二度も番組を終了させても関係を切れないと言う“オトナの事情”とやらがあったのかと感じます。
記事では、新番組のスタートに伴い、7時00分からの30分枠の「ボクらの時代」は「枠の移動が濃厚」(放送関係者)とし、7時30分からの90分枠で放送の「日曜報道 THE PRIME」は「打ち切りの方向」としていますが、スポニチアネックス
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/01/15/articles/20260114s00041000385000c.html
によれば、両番組とも「低視聴率を理由」として番組終了と報じており、メディアにより内容の齟齬があるようです。スポニチアネックスが言う視聴率の状況を見ると、「ボクらの時代」が2.5%「日曜報道 THE PRIME」が3.0%といずれも民放4番手で、直近の日曜日である11日放送分の平均世帯視聴率は、TBSの「サンデーモーニング」が11.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でトップ、続いて日テレの「シューイチ」が10.0%、テレ朝の「グッド!モーニング」の7.0%としていて、他局とは一線を画す独自の方向性のもと、「報道2001」以来折々の政界のキーパーソンが出演する報道番組として存在感を示し、その発言が各マスメディアのニュースに取り上げられる、フジテレビの看板報道番組の一つだった「日曜報道 THE PRIME」が終わるのは、この番組を毎週定期的に観ている者の一人として、甚だ残念に思います(橋下徹が些か邪魔に感じることはあるが)。
それにしても、個人的にはTBSに接することを止めてかなり経ちますが、“極左”のイメージがあり、“オールドメディアの象徴(または権化)”の一つとされる「サンデーモーニング」が視聴率トップとは、古くからの家庭の習慣なのか、“よほどの物好き”が多いのか、強いなぁ……。
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