なろう連載時から話題だったけど、なろう好きじゃないのでスルーしてたんだけど、単行本になったの購入ー
で正月休みに読みましたー
https://ncode.syosetu.com/n0250js/
いあー小説読むの久しぶりだなー
なろうだけど…
この作品は天原がヒマになったので、以前投稿した自分の画像を元ネタにして、人生初の小説にチャレンジした結果、速攻で書籍化されたという流れ。
やはり天才だったか…
その後がこれ。
天原を最初に知ったのはたぶんオナカウかなー
あれは天才的発想だった。
以降も天才的なアイデアを連発し、投稿スピードも速いので、天原スレはいつ見ても知らない画像がある!
ちょい前に話題になった異世界レビュアーズや韋駄天も結構好きー
特にファンの間では評判よくないけど、わはは韋駄天はかなり好きー
シニカルな感じがたまらん!
韋駄天たちは神なので別に人間を助けようって気がないのが異質な感じでよかったなー
ラストも評判よくないけど、天原らしい締め方でよかったー
でもまあアニメ化されたとこ以降はかなり微妙になったのは否めないけど…
でこちらはなろうでは人気らしいダンジョンマスター系。
いあ、ほんとに人気なのかは知らないけど…
あらすじとしては異世界転生した主人公が転生主であるダンジョンコアとともにポイントの稼げるダンジョンを作成していくという話。
ダンジョンコアは人間の感情を理解していないのでテンプレなダンジョンしか作れない。
そこで異世界から人間を転生して、人間にダンジョンを作成させようとなった。
選ばれた主人公はいろいろ考えた結果。「温泉ダンジョン」の作成を決める。
通常のダンジョンはモンスターを倒すと武器や宝石が手に入るというものだったがこちらは各種効能のある温泉が各階に湧いているという作り。
下の階に行くほど効能の効果が高まっていくので、このダンジョンが発生したセバンス王国は大変な騒ぎに!
特に女性が反応し、この温泉ダンジョンは男性禁止の場となり、女性騎士団が効能を調べるため、下の階へと進んでいく。
ちなみに各階の温泉の効能は
1階:肌艶の湯
2階:髪艶の湯
3階:シミ消えの湯
4階:若返りの湯
5階:効能不明
6階:潤いの湯
7階:小ジワ消えの湯
8階:傷あと消えの湯
となっている。
主人公はダンジョンコアとともにダンジョンを拡大して、世界最大のダンジョンを目指す!
とこんな感じ。
3〜4時間くらいでサクッと読めたー
いいねー
実にちょうどいい!
内容的にもすんごい面白い!
ってほどではなく、ちょうどいい感じに面白い。
ほどよく続きが気になるので、一気に読んじゃいますねー
いい塩梅。
文章も言われてたほど、悪くはなかったなー
読みにくいと感じることもなかったー
ただ、ちょっと気になったのは1つの章で一人称の対象がコロコロ変わるとこかなー
別にいま誰が話しているのかわからなくなることはないんだけど、やたらと場面展開が多いのはなんな珍しいなーと。
普通は章ごとに視点が変わるのはよくあるけど、章内ではなかなかない気が…
甘原らしくよく考えられてるなーと。
特に甘原らしいと思ったのが11階層のレベルアップゾーン。
このゲーム感覚というか、先のこと考えるとこれ必要だよなーとなるとことかね。
他にも随所に甘原らしい理詰めの設定が散りばめられてますねー
しかし、先に行くほど、『33歳独身女騎士隊長。』に似通ってくるのはなんとも…
女王様のキャラもあっちの女王様のシルビアとかなり被ってし、第二騎士団副長のヴィヒタはメナにそっくり。
第一騎士団隊長のトウジもクロノワーク王国の女騎士って感じだし。
なんちゃうか、あっちのネタをこっちに使ってるんじゃないかとちょっと心配になるわー
こっちは暇つぶしだろうけど、あっちはライフワークだろうからなー
ネタ切れになったら…いあ、これは甘原にはいらぬ心配か。
無尽蔵にネタが湧いてくる人だしねー
まあ、実際はそんなことはなく、普通に産みの苦しみを味わってるんだろうけど、それでも常人とは発想力が桁違いだから困ることはないとは思うけどー
しかし、発想力はあってもキャラデザをキャラクターの個性は結構似通ってるの多いんだよねー
流石の天原もか…?
2巻も買ってあるので続けて読むぞー
ログインしてコメントを確認・投稿する