こんにちは、20年以上応援している地元の衆議院議員が大臣に就任することは我が事のように嬉しく感じている石井伸之です。
本日は午前11時過ぎに、自民党国立市議団と国分寺市議団合同で、文部科学大臣に就任した松本洋平大臣の表敬訪問に向かい、午後3時からは塞の神どんど焼きに向けて実行委員長、事務局長、事務局次長の3人での打ち合わせ、午後4時には注文した篠竹を受け取りに立川市の加藤竹籠店へ行き、午後5時15分には塞の神どんど焼きで本部テントに配置する為に市役所まちの振興課でAEDを受け取って一日が終わりました。
時計を3か月ほど遡ります。
10月21日に発足した高市内閣において、大臣就任予定者が次々と呼ばれる様子を何気無く見ていました。
すると、お世話になっている方よりラインで「松本洋平さんが首相官邸に呼ばれた」との連絡がありました。
まさか?見間違えではないのか?と、思いましたが、事実と分かり、興味は「どのポストなのか」に移ります。
松本洋平衆議院議員は銀行マン出身で、自民党政調会事務局長を務めていたことから経済関係かと思ったところ、文部科学大臣に就任しました。
大臣室での記念写真を撮影し、要望事項を伝え、懇談をする中で無事に表敬訪問は終了です。
この後は定例の記者会見に臨むそうですが、記者からの質問に対しては細心の注意を払って回答しているとの話がありました。
過去何人の政治家が、不注意な発言によって政治生命を絶たれたことでしょうか?
大臣ポストが、失敗の許されない厳しい立場であることを痛切に感じます。
自由闊達な議論を交わすことによって、物事の課題や問題点を表面化させて行き、国民生活をより豊かにすることが必要と感じますが、足を引っ張るかのような質疑はいかがなものでしょうか?
私自身、現在の国立市長に対して野党の立場ですが、それでも市民生活の発展と職員の方々が仕事のしやすい環境整備に向けて訴えています。
今後とも国政・都政・市政の連携を行う中で、国立市政発展に向けて今後とも努力致します。
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