こんにちは、毎年新年に家族で日野七福神巡りをしている石井伸之です。
本日は日野七福神巡りに行きました。
毎年の事ですが、巡るルート設定に向けて家族会議が始まります。
一番最初に石田寺へ向かうことは一致するのですが、次の目的地が問題です。
日野バイパス沿いに西へ向かうのか?はたまた、南下して百草園方面へ向かうのか?
協議の結果、石田寺(石田1丁目、福禄寿)→安養寺(万願寺4丁目、毘沙門天)→真照寺(落川、恵比寿天)→金剛寺(高幡、弁財天)→延命寺(川辺堀之内、寿老尊)→善生寺(東豊田2丁目、子宝大黒天)→宗印寺(平山6丁目、布袋尊)というルートで回ることとなりました。
石田大橋を上ったところで、雪化粧をした富士山が見えて来ます。
自転車で石田大橋の急な坂を上ったご褒美とも言える富士山の姿は、まさに眼福です。
石田寺周辺には浸水想定地域として、看板が設置されています。
看板が設置されている電柱には赤いテープが巻かれており、浸水想定深さを表しています。
多摩川や浅川の堤防が決壊した際、速やかに非難するべき場所であることが一目瞭然です。
私も以前の一般質問で取り上げたことから、地域防災力向上に向けて、国立市で実現するよう粘り強く訴えて行きます。
石田寺では、住職さんへ10月の国立市スポーツ協会が行った「くにたちウオーキング」でお世話になった件について御礼を伝えると「国立市の檀家さんへ宜しくお伝え下さい」との言葉をいただきました。
石田寺から真照寺へ向かうと、奥住まさひと日野市議会議長と朝日健太郎参議院議員のポスターが貼られています。
日野市議会議員選挙は、2月8日告示2月15日投開票で行われます。
真照寺から金剛寺(高幡不動)へ向かうと参拝客の行列が高幡不動駅まで伸びており、この行列に並ぶと一日で回り切ることは出来ません。
そこで、金剛寺を最後にして延命寺に向かうと、西野正人元日野市議会議長と朝日健太郎参議院議員のポスターが掲示されています。
また、延命寺周辺には伊藤あゆみ日野市議会議員と朝日健太郎参議院議員のポスターが掲示されていました。
延命寺から善生寺に向かうと、大仏様が見えて来ます。
この大仏は平成7年(1995)年、善生寺開創350年と釈迦生誕2560年を記念して建立されました。青銅製で、仏身4.85m、重さは約8トン、善生寺裏の高台からかっての大久保氏の知行地を見守っています。
善生寺は日野市で唯一の法華宗のお寺です。
正保2年(1645)、豊田村の領主であった旗本大久保勘三郎忠良が、前年22歳で亡くした息女善生院殿妙蓮の追福のために、大久保一族が信仰していた法華宗総本山本成寺(新潟県三条市)の末寺として開創しました。寺域690坪余は当地の有力者、山口氏が建立の際、寄進したものであるといわれています。
美味しい甘酒が100円で販売されていましたので、冷えた体を温めて、宗印寺へ向かいました。
宗印寺から高幡不動へ戻る為に、北野街道を平山地域から東へ向かうと、須崎たかひろ日野市議会議員と朝日健太郎参議院議員のポスターが掲示されていました。
こうやって見ると、自民党議員の担当地域が分かります。
上記4名以外に、自民党では鈴木洋子日野市議会議員(4期)と田中翔さん(新人、29歳)の2名が公認候補として立候補を予定しています。
日野市民の皆様には自民党公認候補6名に対する温かい支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
午後5時30分になり金剛寺(高幡不動)へ到着すると、いつもの場所に日野七福神巡りの御朱印をいただく場所がありません。
高幡不動関係者の方に話を聞くと、金剛寺の御朱印場所は工事の関係で閉鎖されているとのことです。
現在は一時的に五重塔の地下にある休憩所を事務所として使用しており、そちらに御朱印をいただく場所を設置しています。
金剛寺における御朱印の受付は午後6時(他のお寺は午後4時まで)までとのことから、何とか間に合い、満願(七カ所巡る事)を迎えました。
自転車で22.6km走る中で、無事に今年も回ることが出来ました。
お祈りの力を背に受け、本年も一年間、国立市政発展に向け、働いてまいります。
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