新年になりました。今年もよろしくお願いします。
私は、2008年から迷惑メールの対策をしてきましたが、結局、2013年から始めたauおまかせ規制が良いという結論になりました。毎年、年の最初の日記は前年の迷惑メールの結果にについて書いています。
2025年については、迷惑メールのブロック数は15171件、かいくぐったものは1169件とブロック率は92.8パーセントでした。
2025年も含めた歴代のブロック率は以下のようになっています。
2013年は99.0パーセント
2014年は97.0パーセント
2015年が97.1パーセント
2016年が98.9パーセント
2017年が98.5パーセント
2018年が98.2パーセント
2019年が96.0パーセント
2020年が89.6パーセント
2021年が73.9パーセント
2022年が82.7パーセント
2023年が88.8パーセント
2024年が96.4パーセント
2025年が92.8パーセント
2025年の特記事項は、92.8パーセントと歴代では、悪いほうの成績です。
それより気になるのがブロック数です。
以下に2025年を含めた歴代ブロック数を書きます。
2013年 ブロック数 10485件
2014年 ブロック数 5959件
2015年 ブロック数 5219件
2016年 ブロック数 4485件
2017年 ブロック数 4563件
2018年 ブロック数 3622件
2019年 ブロック数 3520件
2020年 ブロック数 1803件
2021年 ブロック数 831件
2022年 ブロック数 1441件
2023年 ブロック数 1163件
2024年 ブロック数 7968件
2025年 ブロック数 15171件
2025年は歴代1位のブロック数です。
過去最高の10485件の1.5倍
2020年以降4年は少なかったのですが、2024年から突然増えたという感じがあります。
昨年と同じことを言いますが・・・・・
昔は「いかにも迷惑メール」という笑えるものばかりでしたが、最近は違います。
「殺しにかかる」という言葉がありますが、詐欺師集団が本気になっているというか、油断したらやられるという恐怖心を感じます。
具体的に楽天、アマゾン、えきねっと、東京ガスや電力、○○銀行、ヤマト運輸という実在の会社をかたり(ロゴマークも使用している)「アカウントが停止されました」「引き落としができないので強制解約します」「配達できませんでした」という内容のもので、いつだまされてもおかしくないと思いました。
自分としては、実在の会社をかたるメールは本当に怖く、詐欺が来ても怖くないように、常に知識のアップデートは必要と思います。
迷惑メールに限らず、ここ2年くらいは警察、検察、総務省職員などをかたる電話がきっかけで1000万単位の金を振り込んだり、現金を受け子に渡したりと1回で破産するような金額に恐怖を感じます。
こんな言葉を聞きました。詐欺師は1勝99敗で良いが、自分(詐欺師に狙われる側)は100勝(詐欺撃退という意味)でなければならない。99勝1敗ではだめ。その1敗で全財産がゼロになる。
迷惑メールは、ブロック率90パーセントが当たり前、100パーセントは不可能
1日3件は迷惑メールが届くのが当たり前と考え、知識を付けてだまされないようにするしかないと思いました。
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