mixiユーザー(id:67686861)

2025年12月23日22:39

56 view

オールドゲーマーのためのswitch分析--ハードウェア編--

ファミコンやスーパーファミコンで慣れ親しんだ俺はswitchが色々不可解。
それもそのハズで構成を見ていると据置機と携帯機の融合であることが分かる。

画像1のポータブルモニターみたいなのが本体で四角い箱のようなものがドッグと呼ばれるもの。
標準のコントローラはJoy-conとか言って本体の左右に装着出来て携帯機のように使える。

ドッグに本体にハメこむことで画像2のように据置機になる。
画像1のドッグから蓋を外した姿。
ドッグには電源供給のためのType-Cコネクタ、画像出力であるHDMI、
有線LANのためのRJ-45コネクタがある。Ethernet接続だ。
実際にはここにカバーが掛かるので見た目はもっと良くなる。

反対側には2つのUSB TypeA端子があり、有線コントローラを接続できる。
この時、左右で2つのJoy-Conは2つのコントローラとしても使える。
この時Joy-Conストラップなるパーツを取り付けるとらしくなる。
画像3上はその様子。十字キーではなくアナログスティック。
アナログスティックは結構好きなんだけど、これ、、よく壊れるんじゃね?

Joy-Con2つをJoy-Conグリップなるものに接続すれば
据置機向けのコントローラっぽくなる。画像3下がその様子。

ドッグと本体を繋ぐインターフェースはUSB Type-C。
、、ということは本体の映像出力はType-Cを通って出ていく。
え?この構成で遅延は大丈夫なのか?
うーん、いずれ検証しようと思うけど期待できないな。

まぁ、色々な遊び方が出来るゲーム機ではあるけれど、
結局俺は据え置き機でアケコンだけ繋いで使っていそう。
Joy-Conもホリパッドもほとんど使わないんじゃないだろうか、、。
1 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する