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2025年12月23日00:32

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2014年12月23日の日記 西暦と勝者の歴史

天皇誕生日は「西暦」の12月23日だが、
日本古来の暦は「旧暦」だ。
本日は12月23日ではなく11月2日のはずである。
何故「西暦」で天皇の誕生日を祝うのか?
それは現在の「新天皇制」が明治天皇即位の時に発足したもので、
江戸時代までの「旧天皇制」とは全く違うものだからだ。
伝統を継承する、というのならば、
江戸時代までの「旧天皇制」に戻さないといけないだろう。
もちろん天皇は京都に帰らなければならない。

何故、制度が変わったかといえば
長州藩が英国の後ろ盾を得て徳川幕府を打倒し、新政権を樹立したからで、
皇室を英国の王室に倣うために、改造してしまったのである。
そして政治体制の基礎も英国式に長州藩が作っている。
政治家の世襲制は長州藩が元凶だ。
司馬遼太郎のおかげで長州藩士は英雄扱いされているが
彼の物語は空想で、事実とかけ離れている。
今の有力な政治家たちのルーツを辿っていくと長州藩に行き着く。
長州出身の政治家が「勝者の歴史」を作ったため
国民は「長州藩は正義」と錯覚しているが、それは正しくない。
もし長州藩士がそんなに立派だったら
日本は一流の民主国家になっているはずだ。

政治家は国民を「仕事こそが生きがいだ」と洗脳して
休みもろくに与えず働かせるだけ働かせている。
経済では一流国家でも、政治では二流国家のままだ。
安倍首相の祖父・岸信介は満州国でのアヘン生産によって
対米戦争の戦費を捻出している。
日本が連合国相手に戦争を遂行できる根拠が
アヘン貿易による戦費獲得だったのだ。
明治維新以降、国民は長州出身の政治家に翻弄され続けているのである。

なぜ天皇誕生日を「西暦」で祝うのか、
日本人は、その理由について考えるべきだ。

天皇陛下、81歳誕生日で会見
https://www.sankei.com/article/20141223-S6G4BA6JC5I7HEQONUANZGJCLM/3/
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