現代人は契約と規制に縛られて人間的な生き方をしにくい状況下にあり、しかも世間体という得体の知れない魔物に憑りつかれている。 日本にはまだ多くの「仕来り」が残っているのだ。 では原始時代に戻れば幸福な生き方ができるのか、といえば それは到底無理
私は一人でぶらりと東南アジアの名もない様な小さな町を旅し、静かな場所を探して本を読むことが好きだった。特に何もしないで、海が見える場所で一日中本を読む。 ただそれだけのためにバスに何時間も揺られることもあった。今から丁度20年前、マレー半島東
日本人は元来サブカルが好きな民族である。 サブカルとは正統に対するアンチテーゼであり異端を意味するものだ。日本人のサブカル好きは桃山時代にまで遡ることができる。 美濃で生産された織部焼きはサブカルのルーツといえる。 織部焼きとは千利休の弟子古
中国には「処女とセックスすると若返る」という迷信があり、毛沢東はそれを信じて実践していたという。スターリンと毛は仲が悪かったが、スターリンは垢抜けなくて田舎臭さい迷信好きの毛を大変嫌っていたようだ。 迷信はあくまでも迷信ではあるが、全く根拠
人間の一生は始まりがあり,、そして終わりがある。永遠ではないのだ。 つまり人生の時計は円形ではない。「輪廻転生」を信じている人は、生まれ変わるつもりだから彼らの人生の時計は円形で時間は永遠に続くだろう。 だが生まれ変わりを信じない人に対して、