こんにちは。
mixi公式です。
先日、私が管理人をしているコミュニティ「見たい。聞きたい。mixi隊」の1周年企画として、オンライン交流会を開きました。
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【1周年ありがとう企画】オンライン交流会開催のお知らせ
https://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=6385861&id=102702229
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今回は参加者が1名。
でも結果的に、とても濃くて、忘れられない時間になりました。
Google Meet でつながると、画面越しにすぐ、明るい声で「こんにちは」と声をかけてくれたのが参加してくださった 「りんさん」。
カメラはオフでしたが、声のトーンや話し方から、笑顔で話してくれているのが伝わってきました
最初に話題になったのは、
「mixi公式の担当Kさんって、本当に実在する人だったんですね(笑)」というお話。
これまで mixi の中ではテキストでやりとりしていたけれど、中の人が本当にいるのか、正直ちょっと不思議だったそうです。
そんな中で、公式が交流会イベントを開いているのを見て、「これはもう、参加するしかない」と思ってくれたとのこと。
ただ、初めてのことで不安も多く、家の事情で都合が変わったら申し訳ない…と悩んでいるうちに、最初の申込み締切を過ぎてしまった、というエピソードも教えてくれました。
実は今回、りんさんにとってオンラインミーティング自体が初めて。
ずっと一度はやってみたいという憧れがあったそうで、「いま、すごく嬉しいです」と話してくれたのが印象的でした。
とはいえ、どんな感じで参加したらいいか分からず、「お料理しながらでもいいですか?」とキッチンに立ち、夕飯を作りながらスマホを置いてお話しするスタイルに。
さらに、
「オンライン飲み会もやってみたくて…お酒飲みながらでもいいですか?」
と聞かれたので、そこはもちろん快諾。
お互いリラックスした状態で、自然な会話が始まりました(^^)
mixi のお話も、たくさん聞かせてもらいました。
りんさんは大学生の頃から使っていたとのこと。
周りの友達がやっていたから始めて、社会人になって一度離れた時期もあったそうです。
でも、お子さんの小学校入学をきっかけに引っ越しがあり、環境が大きく変わって、知り合いも少ない中でふと昔の mixi を思い出して、再開したと話してくれました。
Facebook や Instagram も試したけれど、「何を書いたらいいのか、すごく悩んでしまった」とのこと。
その点、mixi はニックネームで使えて、実生活の知り合いばかりの場所ではないからこそ、気楽に書けて、気持ちの切り替えにもなったそうです。
「すごく寂しかった時に、mixi に支えてもらった」
そう言ってもらえたことが、胸に残りました。
また、かつての 「mixiプラザ」 コミュニティの話題にもなりました。
いろんな人がいて、正直カオスなところもあったけど(笑)、共通点のない人たちが、毎日どこかで雑談している空気が不思議でおもしろかったそうです。
そこがきっかけで仲良くなった人もいて、「mixiプラザ」 の終了後も、その人が作ったコミュニティで交流が続いたそうです。
「mixi 以外の SNS では、知らない人と雑談できる場所がなかなかない。
だから、それができる mixi は楽しいんですよね。」
そんな言葉も印象的でした。
「mixi2」の話にもなりました。
機能は面白いけれど、mixi で体験していたような“どこかに人がいて、雑に書いて、雑に絡み合う感じ”は少なかった、と。
その話を聞きながら、あらためて mixi の良さについても話しました。
mixi には雑談部屋のようなコミュニティがあって、他愛のない投稿を毎日見ているうちに、その人のことが自然と分かってくる。
日記があって、つぶやきがあって、プロフィールがあって、個性を出しながら、気楽につながれる。
実生活に密着しすぎていないからこそ、気持ちを切り替えられるし、違う一面で楽しめる。
「あったかい感じがする」
この言葉が、強く心に残っています。
話題は自然と、私たちの mixi隊コミュニティ のことにも。
どうしたら、もっと盛り上げていけるだろう?と、私の方から相談する場面もありました(笑)
すると、
「公式の方がこうやってイベントの場を作って、オンラインで雑談できるのは、ここならではの強みだと思います」
と言ってもらえました。
実際に話すことで雰囲気が伝わり、距離が縮まる。
今回だけで終わるのはもったいないので、ぜひまた機会を作ってほしい、と。
気づけば、ちょうど1時間。
「また次回も」というお約束をして、交流会は終了しました。
終始明るく話してくれたりんさんのおかげで、本当に楽しい時間になりました
mixi隊コミュニティ1周年の記念として開いたこのイベントが、mixi のことをたくさん聞かせてもらえる、ありがたい場になったことを、心から嬉しく思っています。
これからも、mixi に少しでも愛着を持ってもらえるようなそんな場を作っていけたらと思います。
それでは、また次の日記で。
(担当K)
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