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2025年12月18日11:27

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東京都女性活躍条例が成立

東京都女性活躍条例が成立「性別による無意識の思い込み解消」掲げる 参政など6議員反対
2025/12/17 15:47
渡辺 浩

「性別による無意識の思い込みの解消」を掲げる東京都女性活躍推進条例が、17日の都議会本会議で都民ファーストの会、自民党、立憲民主党会派、公明党、共産党、国民民主党などの賛成多数で可決、成立した。来年7月1日に施行される。

都は財政上の措置

条例は、雇用・就業分野で「女性が活躍できる環境の整備の推進に当たっては、性別による無意識の思い込みが、女性がその個性や能力を発揮する機会を阻むおそれがあるとの認識の下、社会全体でその解消が図られなければならない」と行政の方向性を定めた「理念条例」だ。

ただ、都民の責務として「性別による無意識の思い込みについての関心と理解とを深めることにより、雇用・就業分野における女性の活躍を推進するとともに、性別による無意識の思い込みの解消に向けて都が実施する施策に協力するよう努めなければならない」と努力義務を課している。

事業者や経済団体にも都への協力を努力義務とし、都は環境整備のため財政上の措置を講ずるよう努めるとしている。

「思想・良心の自由に影響」

採決では参政党(3人)、自由を守る会(2人)と無所属の佐藤沙織里氏の6人が反対した。

反対討論で、参政の最上佳則氏は「内心に関わる事項を是正・解消すべき対象として制度化することは、憲法19条が保障する思想・良心の自由への影響が看過できない」などと、採決せずに法律家からの意見聴取を含め十分な再審議をすることを求めた。

自由を守る会の三戸安弥氏は「条例制定後にどのような事業を行い、どれだけの公金が使われ、政策評価を行うかが示されておらず、これでは条例制定の目的が人権保障ではなく、小池百合子知事の『やっている感』を示すための自己目的化に陥っている」と批判した。

条例を巡っては、松本明子副知事が9日の本会議で、事業者の取り組み事例を示す指針に「男性管理職への生理痛体験会」を盛り込むと明らかにしたことも議論を呼んでいる。
https://www.sankei.com/article/20251217-ZSOX4GMQGBCCHGXRJFKWO7Q2FI/
聞こえはいいけど実際にやってる事は、男性への生理痛体験。
薬飲ませたりしてるけど、必要経費の大半が中共系企業に流れる仕組み。
これで東京都保守層は、東京都都議選で参政党と日本保守党以外支持出来なくなった^^;

男性管理職に生理痛体験促進 東京都女性活躍条例案「事業者の責務」で松本明子副知事答弁
2025/12/10 11:58
渡辺 浩
https://www.sankei.com/article/20251210-SLLTDSGCUVCS3AJBFY7S2FS6JA/
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