今日は「ウォリアーズ」Blu-rayを観ました。ディレクターズカット版を字幕で。
ブロンクスの公演にカリスマリーダーのサイラスから呼びかけを受けた様々なストリート・ギャングのチームが集まっていた。サイラスが演説中に銃撃されウォリアーズが犯人だと濡れ衣を着せられる。自分たちの縄張りのコニーアイランドへの逃避行が始まり……
ディレクターズカット版は劇場公開版より3分長くなってます。
Blu-rayは2枚組で1枚は劇場公開版、もう1枚がディレクターズカット版でそれぞれ映像特典がたくさん入っています。4Kリマスターだけあって画面が綺麗でした。もうDVDには戻れません。アメリカではUHD Blu-rayも発売されていますが旧作洋画は日本ではあまり売れないので(発売最初の週で500枚以上売れるのは2割くらいしかないそうです)仕方がないですよね……ええ。
ウォルター・ヒル監督らしく、この映画も90分(と93分)でサクッと終わります。最後は本当にサクッと。
7700円の定価販売なのはアレですが、映像特典がギッシリなので惜しくはありません。Amazonのレビューでも書かれていますが、パッケージにも商品紹介にも記載がないのに「VHS版丸ごと収録」などというのもあります。ボケボケの映像ですが当時ものの字幕に価値がある、ということでしょうね。
サイラスの演説シーンではいつも「男一匹ガキ大将」の戸川万吉の演説を思い出してしまうのは頭が悪すぎますな。
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