こんにちは、国立第三中学校を11期生として昭和63年3月に卒業した石井伸之です。
本日は石井伸之の市議会通信191号の配布、一般質問に向けた原稿の作成、午後3時より国立第三中学校マイハルカフェの訪問、午後5時からは市役所で市民の方と自転車の交通安全に関する意見交換を行って一日が終わりました。
福祉保険委員会委員長を務める望月議員にお誘いいただき、山口議員とともに3人で国立三中マイハルカフェを訪問しました。
テレビでも放映されたように、国立第三中学校では生徒会が中心となり、図書室でカフェを運営しています。
また、ボランティアとして保護者の方々もお越しいただき、運営を支えられています。
正直なところ、私が国立三中に通学していたころは図書室に足を運んだ記憶がありません。
常にカーテンが閉められており、正直なところ入りにくい雰囲気があったことを憶えています。
3階にある図書室前には楽しげな看板が設置をされており、誰もが入りやすい雰囲気が伝わってきます。
てっきり大人は有料と思い、財布を出そうとしたところ無料とのことに驚きました。
まずは飲み物を注文して、生徒が座っている場所にお邪魔をする中で、様々な話をしました。
中学3年生にして既に将来の夢を見据えた進路をきめているという話に、ただ驚くばかりです。
たまたま偶然、そういった生徒と話をしたのかもしれませんが、歴史の話、政治の話、将来の話などで盛り上がり、あっという間の1時間でした。
殆どの席が埋まっており、多くの生徒が様々な話で盛り上がっていました。
副校長先生から更に詳しい話を聞いたところ、閉店した直後に運営をされている生徒の方々が振り返りの協議を行うそうです。
何かの問題点があった際に、速やかに協議を行い改善に向けて動き出すことができる、まさに機動的な組織となっていることは、ただ驚くしかありません。
私が国立三中に入学したころは、先生方の努力によって究極に荒れていた時期を脱して、落ち着きを取り戻しつつある中でも、一部の生徒が荒れていたことを覚えています。
建物の姿形は変わりませんが、現在の国立三中が生徒会を中心に素晴らしいカフェを運営されていることに対して、卒業生としても大変嬉しく思います。
校長・副校長を始めとする教職員の方々の指導や支援、導き方など様々な努力と生徒自身の熱意と努力がこうやってカフェという形で結実しています。
また次回も機会を捉えてマイハルカフェを訪問したいと思います。
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