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2025年11月24日23:59

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「栗山巧の家」て企画もあったよな。

【西武】来季限りで引退の栗山巧、決断の理由は「僕自身25年目を迎えられる節目」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8568600
埼玉西武ライオンズの栗山巧外野手(42歳)が、プロ25年目となる来季終了をもって現役を引退することを正式に表明した、ですか。球団事務所で来季の契約更改を済ませた後の会見で明らかにしたとのことで、曰く、
本日はお集まりいただきありがとうございます。わたくし栗山巧は、2026年シーズン、僕自身の25年目を迎えるシーズンで締めくくりのシーズンとさせていただくことを報告します。
ファンのみなさんにしっかり僕のプレーを見てもらいたい。なにか伝えられるものを見てもらいたいという思いから、こうなりました。
とのことで、決断のタイミングを「ついさっき」と語るなど、ちょっとユーモアを交えた感じですが、「僕自身25年目を迎えられるということで、そこが節目になるのかなということですね」と続け、「25年」ということが最大の理由だったと言うことなのでしょう。
さて、栗山巧というと、令和3年(2021年)にNPB史上54人目となる通算2,000安打を達成した際、5棟限定で「西武ハウス 栗山巧の家」の販売を、同じ西武グループの西武建設株式会社とタッグを組んだ企画商品として発表、「“戦い続ける人のくつろぐ家”をコンセプトに、栗山選手のこだわりが詰まった家をプロデュースします。」とのコンセプトと相俟って、当時結構話題となったことが記憶にあります。
栗山巧における、家とは「オンとオフの切り替えや全てをリセットしてスタートさせる重要な存在」との考え方から「人目が気にならないようリビング・ダイニングをあえて2階に設計し、1人で集中する空間“リフレクションルーム”を設置しています。」と言う独自の設計のメインコンセプト、さらには「玄関には栗山選手の写真や直筆メッセージとともに、『戦いに向かう一歩を後押しするスパイクの足形』が設置。まさに『ただいま』と帰宅してから『行ってきます』と家を出るまで、栗山選手を身近に感じられる生活が可能となっています。毎日推しと一緒だね……!」という内容か話題となり、私としては、この「栗山巧の家」について、次のような感想を抱きました。

これ、よほどの「栗山巧推し」で、よほど栗山巧に心酔しているファンなら、建築本体価格2,695万円(土地価格や詳細設計費など別)を投じても飛び付きそうな家かもしれませんが、そうでもない人には、そこまでは要らないのではと感じますね。私が西武ライオンズファン、栗山巧ファンだったら「人目が気にならないようリビング・ダイニングをあえて2階に設計し、1人で集中する空間“リフレクションルーム”を設置しています。」で十分その気分を味わえると思います。
それにしても、玄関に写真や直筆メッセージ、「戦いに向かう一歩を後押しするスパイクの足形」が設置され、加えて購入者特典で「先着で成約者の自宅を栗山選手本人が訪問する予定も組まれ」ているとなると、栗山巧にとっては「順調に、円満に西武でキャリアを終え、平穏無事に引退後の生活を送ること。西武でコーチや監督として指導者となることが出来ればなおよし」が、余生に求められる唯一の“道”であり、何であれ、下手に「悪いこと」をやってしまうことは絶対にできないことになりますね。何せ、購入者にとっては未来永劫残ることになり得る財産であり、それに“負の”と冠される要素が付いてしまうことは、購入者にとっても良くない結果になり得ますから……。

どうやら、5軒すべて完売だったようで、これらのことは杞憂に終わったみたいです。良かったと感じます。円満に西武でキャリアを終えそうでもありますし……。
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