こんにちは、立川・昭島・国立聖苑組合議会議長の石井伸之です。
本日は、午前10時より第49回塞の神どんど焼きに向けて、第48回塞の神どんど焼き事務局長より資料などの引き継ぎを受け、午後1時からは市役所で立川・昭島・国立聖苑組合議会に向けた議案説明を受け、午後5時からは石井伸之後援会副会長と打ち合わせをして一日が終わりました。
立川・昭島・国立聖苑組合では立川市羽衣町にある立川聖苑(火葬場)を運営しています。
国立市では、立川市、昭島市とともに、火葬場を設けています。
人が亡くなった時には、死亡の事実を知った日から7日以内に死亡届を出さなくてはなりません。
このとき、死体火葬許可証を交付しますので、それを火葬場に提出をお願い致します。
市民の方より「国立市では火葬をする際にどこで行っているのか?費用はどの程度なのか?」との質問をいただきました。
その際に立川聖苑を案内すると共に、国立市民の方は火葬代金が無料になっていることをお伝えしています。
お亡くなりになった際に、(株)セレモアさんなどの葬儀社に葬儀を一式で依頼する方が多いかと思います。
葬儀代金が合計で支払いをされる関係で、火葬代金が無料であることについては意外と知られていません。
三市で火葬場を運営するという先人の知恵に対して心から感謝すると共に、組合議長として火葬場の安定的な運営に向けて努力致します。
ログインしてコメントを確認・投稿する