こんにちは、都市計画道路の築造によって狭隘な生活道路に通過交通が流入しないようにすべき考えている石井伸之です。
本日は、国立市幼稚園P連と国立市の話し合いを傍聴し、午後からは国立市農光会研修視察に向けて役員で打ち合わせを行いました。
昨日は午後6時30分より第六小学校体育館で都市計画道路3・3・15号線及び3・4・5号線における都市計画案及び環境影響評価の説明会に出席しました。
今回の説明会における都市計画道路3・3・15号線(いずみ大通り)の区間は、甲州街道矢川3丁目交差点北側から矢川北都営住宅までの区間です。
同様に都市計画道路3・4・5号線(さくら通り)は矢川北都営住宅から西友青柳店前の青柳大通りまでの区間となっています。
50分ほどのスライドで説明を受けた後に質疑応答となります。
主な意見としては以下の通りです。
とある店舗の地下に有害物質が発見された場合の対応は?
矢川の地下水脈が分断されて水枯れが無いようにして欲しい。
早く道路を通して欲しい。
もう少し丁寧に住民へ説明して欲しい。
3・4・5号線によって千鳥道が分断されることがないようにして欲しい。
といった貴重な意見をいただきました。
将来に禍根を残さないよう、道路計画段階のうちにあらゆる可能性を想定する中で、地域の利便性が損なわれることがないよう12月議会で訴えて行きます。
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