wowowつけたら、松たか子主演の「告白」をやっていた。
15年前の作品。
あらためてちょっと観たら、
14歳の橋本愛が初々しい。
能年玲奈(のん)も出てたんだな。当時17歳。「あまちゃん」の3年前。
それと、殺された娘の少女役は芦田愛菜だったんだ、とあらためて認識。
他にも色んな俳優が出てる。
岡田将生、木村佳乃、新井浩文、
「侍タイムスリッパー」の山口馬木也とかも。
原作は湊かなえのベストセラー。
にも関わらず、公開当初はあまり評価が高くなかった。
ま、内容も画も暗いからなあ。
でも、興行的には成功。
結果的には、第34回日本アカデミー賞では最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀編集賞の4冠を達成。
反面、「2010年度日本映画ベストテン&ワーストテン」で、ワースト1位にも選出されてる。
賛否両論、評価が分かれる典型的な作品と言えるかと。
因みに、ラストの爆破シーンのCG、レンダリングに1週間?、いや2週間?かかったとか?。
以前、InterBee(映像業界の見本市)の講演会で、そんな話を聞いた。
今ならもっと早く出来るんだろうな。
そういった日々の技術の進歩が、「ゴジラ-1.0」のアカデミー賞資格効果賞受賞へと繋がったんだな。
いやあ、映画って本当にいいもんですねえ。それではまた、さよなら、さよなら、さよなら。(笑)
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