こんにちは、久しぶりに全く予定の無い一日を迎えた石井伸之です。
本日は家内と長女を矢川駅まで送って自宅に帰ってきたところ・・・・・
鍵がありません。
いつも財布の小銭入れの中に入れているはずの鍵が、何処をどう見渡してもありません。
その時の絶望感は猛烈な虚脱感を伴い、思考停止に陥ります。
しかし、このまま半日外で過ごすわけにも行かず、すぐさま家内と長女に電話をすると・・・・
南武線から京王線の乗り換えで分倍河原駅にいるとのこと・・・・。
安全運転で分倍河原駅へ向かうと、約15分ほどで到着しました。
南口ロータリーから分倍河原駅改札に向かう階段を上ると、家内が待っていました。
ドジな私をなじる訳でもなく「気付いてあげられなくてゴメンね」との一言と共に家内の鍵を借りると、涙が出るほど嬉しく思います。
誰がどう考えても、鍵を持たずに家を出た私が悪いにもかかわらず、目的地への到着が遅れたにも関わらず、人を責めないことは私も見習わなければなりません。
人は誰でも失敗します。
その失敗を「あげつらう」のではなく、お互い様の精神でその失敗をカバーすることが大切ではないでしょうか?
良き仲間であり、良き友人であり、良き家族でありたいと思います。
古き良き日本の言葉にある「困ったときはお互い様」精神をこれからも大切にする中で、他者に寛容な精神を持てるよう、努力したいと思います。
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