mixiユーザー(id:25773567)

2025年10月04日16:53

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臭いしなかった!

昨日の続き(https://mixi.jp/#!/diary/25773567/1990817332)

アパート引っ越し。マドリッドに21日着いてから13日、ホテル住まいがようやく終わって金曜日学校終わってから引っ越ししたわ。クラスが終わるのが2時、それからすぐ行けるわよ!ってことだったんだけど、大家のオバサンがメイドに掃除させてるから3時半にして、というのでランチしましょ、と歩いてたらBao Heroという中華のお店があったので入って四川ナントカ麺というのを食べたら美味しくってこれまた満足。それで3時半になってアパート行ったの。

大家のオバサンが待ってて、二人でアパートのウォークスルーというか点検をして。ベッドルームとお風呂・トイレのある二階に上がったら、下見に来たときは階段3歩位上がるともう臭ってきたのに、全然臭いがしない!上がって見てもまだ臭いがない!ってかリビングのある下の方が芳香剤の臭いがするのでちょっとくさい感じ。大家のオバサンも「今日やってきて、あの臭いにビックリしたのよ。人間の住める臭いじゃなかったわね」と言ってて。彼女が考えるに、ビル全体の修繕行為をしてる時に開いてるアパートだからと作業員にトイレ使ってもいいとなってたかもしれない。でその時トイレを綺麗に使わなかったのかしらね?という話で。

臭いがしないなら、ホントこのアパートにして良かったわ。ってか借りられてラッキー。これだけどさ(https://www.idealista.com/en/inmueble/105557624/)(註1:このIdealistaと言うサイト、借りられてアパートがサイトに載らなくなったらリンクも消えるので見られるのはあと数日?)、マドリードの王宮に近い古いビルで入り口も厳か。新築好きの日本人には好まれない古いビル(註2)。マニラに住んでる時にも歴史的なロザリアアパートメントというフィリピンの大金持ちのトダ家の持つ家で戦争中にはマッカーサーの住居兼オフィスだったというお屋敷のペントハウスに運よく入れたのと同じ位ラッキーだと思うわ。たった一つの難点は冷蔵庫が小さいことだけど、なんかネットで見てると冷蔵庫って数百€で買えるの?€300位ならアタシが新しい冷蔵庫買ってもいいかも?一応エアフライヤーとインスタントポットを買ってアパートに置いておく、というのは大家さんに宣言したので、買うけど冷蔵庫も€200〜€300なら大したことないわよね。大家さんもなんかお菓子までプレゼントとして買っておいてくれてるし、「欲しいものがあったら何でも言ってね」というとのことだし。あ、あとコーヒーメーカーも買わなきゃ。

しかもWiFiももうあるので金曜日午後ファイナンシャルアドバイザーとあったオンラインミーティングも出られたし。他のアパートなら引っ越してから自分でWiFi手配なのでそれは不可能だったわよね。あー、ホントここ借りられてよかった。

しっかし、今日土曜日これからいろいろ買い物にいかなきゃだわ。街中にイケアもあるんだけど、グーグルマップで見るとPunto de Planificacion y Pedidosということなので家具の展示場だけで「ここで物を見て計画してオーダーしてね」ってことなんだと思うわ。ちゃんとしたイケアの店舗は郊外で郊外電車に乗って一時間以上なので遠い。一つだけUrban Storeというのがあるので、今日はまずそこだわ。あとコストコね。これも郊外にあるので、使ってる地下鉄のパスが使えないので、チケットの買い方から勉強しなきゃだわ。

閑話休題

で、大家のコロンビア人のオバさんさ、電話で話してただけなんだけど、英語が喋れる+「このアパートは娘の為に買ったのに娘がイギリスに留学したので空き家になって一年間使ってない」(今は仕事の関係でバルセロナに住んでる)「マドリードに行く時は義実家に泊るので自分達がマドリードに行っても使ったのは数回。オペラが好きなので(オペラ座から徒歩3分)オペラに行く時に寄ったりもしたけど」等々言ってたので、勝手に「スペイン人の金持ちの男と結婚したコロンビア人」ということで、南米の白人=ソニア・ブラガのような長身・スリム・ジャズゴーな美女を想像してたのよ。そしたら、ADBの秘書にもいるような、ちょっとズングリの中背で色もちょっと茶色っぽい全然ジャスゴーじゃないオバちゃんでさ。ちょっとビックリしたわ。

(註2)ロザリオアパートメントさ、ウェイティングリストがあって、1987年マニラに着いたばかりのアタシが借りられるような代物じゃなかったのよね。ところがどっこい、フィリピンのWHOかFAOで働いてたヤン・マースというオランダ人が引っ越して、ウェイティングリストのトップの人がバックアウトしたそのすぐあとにアタシが訪ねた+大家のトダ夫人もそのビルの3階に住んでて面会したんだけど、フィリピンの少数白人でメキシコから引っ越してきたばっかりのアタシがスペイン語で話したので気に入られて入れた、ってとこなのよ。で、ヨーロッパ人の同僚には垂涎の的、ディナーで呼んだ日本人にも好評だったんだけど、京大卒で農林省から出向で来てた小林という、今ならアスペね、で終わるタイプ(アタシの友達が『頭の中に風がピューピュー吹いてるタイプよね』と言ってた)なんだけど、そのアパートが1920年代築というのをアタシに聞いて、え?そんな古いとこ住んでんの?とバカにしたような目で見てきたのよね。日本人の田舎者なので古い=ボロイの定式があったんだと思うわ。ニューヨークだったらPre-Warで値段が高くなるのに。
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