今日は上野の森美術館で開催されている「正倉院 THE SHOW」へ行きました。
以下はHPからの転載です。
奈良、東大寺の北側に建つ正倉院は、9000件もの宝物を1300年近く地上で守り伝えた”奇跡の宝庫”です。 それは、「偶然に残った宝物」ではなく「守り、残してきた宝物」であり、時代を超え、人の心と手を通じて紡がれてきました。
正倉院のはじまりは? 宝物は何故集まったのか? どのように、誰が守り続けているのか?
今更聞けない正倉院から紡がれる未来まで、正倉院1300年の物語を歩く展示イベントです。
宮内庁正倉院事務所全面監修のもと、大阪・関西万博が開催される2025年に開幕する「正倉院 THE SHOW」。
「愛 美 紡ぐ」をテーマに宝物の背景にあるさまざまなストーリーを紐解きます。 宝物を360度からスキャンして取得された高精細な3Dデジタルデータに演出を施した展示を行い、宝物の細部や質感をリアルに感じていただけるのも本展ならでは。
長い歴史を紡ぎ、今日からもまた未来へ紡がれる「正倉院という物語」の世界へぜひお越しください。
転載ここまで。
テレビCMで見て蘭奢待の香りというのに興味を持って行ってきました。
10時のオープン前から並んだので、比較的ゆっくりと見れました。
蘭奢待のコーナーでは真ん中にレプリカが置いてあって、周りに香りをかぐフラスコみたいなのが並んでいました。
蘭奢待は以前正倉院展で見た時は、切り取られた箇所に名前があったのですが、何もなくつるんとしていたので違和感でした。
帰りはいつものようにOSドラック、小島屋と寄って御徒町から帰ってきました。
左は「正倉院 THE SHOW」
中は蘭奢待レブリカ
右は上野の森美術館
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