相方の一人。
とあるアパートでの作業。
そのアパートには、
同じルートで、4本の電話線が敷設されています。
今回が5本目の工事です。
同一ルートで作業をしてくれると確信してましたし
昨日・・・今日・・・仕事を始めた素人ではありません。
開通部門は、数ヶ月ですが
保守部門では、10数年のベテラン作業者。
その仕事を任せ
自分の作業を終えて戻ってくると・・・
思った形での作業では無かった。。。
理由を聞くと・・・
『 他の通信線に揃えると作業しずらかった 』と。。。
そんな、苦労するような作業では無かったはず・・・
「 1本だけずれていると、目立ってみっともなく見えませんか? 」
と、聞いてみると・・・
『 気にならない 』との解答。
本当なら、やり直したいところですが・・・
お客様あっての作業ですから、
これ以上待ってもらう訳にもいかず
そのまま、作業続行することに。
以前にも、注意をしました。
新築の外壁に這わせた線が、斜めっていることを。。。
遠目で見ても、違和感アリアリです。
新たなキズを残すことも出来ないので
改修はしませんでしたが。。。
地頭は良いんです。
しかし・・・
それ以上に、
自己ルールを作り、人に聞かない。
仕事は遅い。
美的センスは無く・・・
お客様に対する言葉が足りない。
はた目には、この仕事が向いていないと思うのだけれども・・・
本人は、気にもしていない模様。
神経が図太いのか・・・
感受性がないのか。。。
今後の指導に自信がありません。。。
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