イオンシネマ港北ニュータウンで監督、ビル・スカルスガル主演のアクション「ボーイ・キルズ・ワールド 爆拳壊界流転掌列伝」
を字幕版で鑑賞してきました。
女帝ヒルダ・ヴァン・デル・コイが支配する文明が崩壊した終末世界。家族を虐殺された少年ボーイは声と聴覚も奪われ、大好きなゲームの主人公の内なる声だけが心の拠り所になっていました。
ボーイは謎の男シャーマンのもとで厳しい修行を積んだボーイは沈黙の殺戮者へと覚醒。年に1度の粛清の日にアクションを起こすべく準備を進めます。
そしていよいよ決行の日、ボーイは志を同じくする仲間とともに復讐の牙をヒルダたちへ向けていき…
◎まるでストIIと北斗の拳を足してグチャグチャにしたような世界観
◎よくビル・スカルスガルドはこのオファー受けたなとw
◎濃い敵キャラも含めアクションはスリリングで見応えがありました
◎婿養子の喜………否、悲劇
◎アンドリュー小路さんがトザワみたいなナイスキャラだった件
◎ファンシーなバトルロワイヤル開幕
◎CZWっぽいチーズおろし器使用法
◎ファムケ・ヤンセンの無駄遣いw
◎記憶の混濁とどんでん返し
◎ヘルメットに電光メッセージは笑えた
◎で、どのあたりが爆拳壊界流転掌列伝だったんだい!?
◎まさかのエンドロール後の映像w
わかりやすいくらい典型的なB級映画でした(褒め言葉)
頭を空っぽにして破綻したストーリー展開を気にせずに楽しむにかぎりますw
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