【ラストマイル】
2024年公開のサスペンス、ミステリー映画
ストーリーは、
ブラックフライデー前夜の11月、ビッグイベントにより流通業界が繁忙期を迎えようとする中、有名なショッピングサイトから配送された段ボールが爆発する事件が起きる。さらに事件は全国へと拡大し、日本中が混乱に陥る。巨大物流倉庫のセンター長に着任したばかりの舟渡エレナ(満島)は、チームマネージャーの梨本孔(岡田)と共に、未曽有の事態の収拾に追われる。
展開が早く見応えがある内容。タイトルの「ラストマイル」の意味が分かった。物流業で働く人々に感謝。
【天使のくれた時間】
2001年公開のラブロマンス、ファンタジー、コメディ映画
ストーリーは
成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。13年後のいま、ジャックは大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を満喫していた。クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、かけ直すことはしなかった。その夜、自宅で眠りについたジャックだが、目覚めると、ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた……
「3人のゴースト」に次ぐ最高のクリスマス映画だと思った。愛のパラレルワールドストーリー。
【ファイナル・インパクト】
2022年制作のパニック、SF映画(日本劇場公開なし)
ストーリーは
宇宙から地球に小惑星が接近し、流星群が観測されると思われる。陸上競技が得意な少女レーラの両親は離婚し、彼女は母親やその再婚相手とその連れ子である弟エゴールと暮らしていたが、幼い頃のある事故によって火がトラウマになっていた。一方、レーラの本来の父親アラボフは宇宙ステーション“ミラ”に滞在していたが、予想以上に大きかった流星群はステーションを破壊し、レーラがいる町に降り注いで大惨事が起きてしまい……。
ロシアのSF映画は近年アメリカを超えてるかも。
そのくらい映像に迫力あるし、ストーリーもキチンとしてる。日本で劇場公開されなかったのはロシアが戦争中だからか?
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