9/17は、猛暑日になったらしいので、朝から冷房をつけ、午後からタブレットで、YouTubeにUpされていた「海底軍艦」の英語字幕つき、「宇宙大戦争」の英語版、を見た。
宇宙大戦争の英語版、音楽が伊福部昭じゃ無かったので、地球軍ロケット編隊とナタール星人の円盤編隊の戦闘シーンは、スマホで別のYouTuberの宇宙大戦争マーチを再生して見直した。
海底軍艦も宇宙大戦争も、全編を見るのは40年ぶり位だと思う。
海底軍艦のムウ帝国の皇帝を前にしたムウ帝国臣民のダンスシーンの衣装や振り付けが興味深い。銀座がムウ帝国の地底からの攻撃で崩壊するシーン、マンホールが吹っ飛ぶ所で、判っているのにビクッとした。幼稚園年長組で初めて映画館で見た時は、超ビックリしたのだった。
宇宙大戦争、大気圏内へ司令円盤だけじゃなく小型円盤も侵入して、地球軍ロケットと空中戦をするのと、隕石ミサイルが、ニューヨークとサンフランシスコへ落下するのが、記憶に無かった。
宇宙大戦争は2歳の時、生まれて初めて見た映画だった。まだ家のテレビが白黒だった1966年頃にテレビで見たら、月面の戦闘シーンと、円盤編隊とロケット編隊の戦闘シーン、だけ記憶していた。「月に大きなロケットと小さなロケットが着陸していて、小さなロケットが爆発してしまうシーン」も、記憶していた。大きなロケットと小さなロケットと言うのは、遠近法で、遠くにある設定のミニチュアを小さく作り、近くにある設定のミニチュアを大きく作っているのだが、遠くの物は小さく見え、近くの物は大きく見える、と言う知識の無い2歳児には、大きなロケットと小さなロケット、に見えたのだった。
円盤とロケットが光線を撃ち合って戦うシーン、BGMが伊福部昭の宇宙大戦争マーチじゃ無いと、面白さが半減、どころか十分の一、位になってしまう。
英語版に日本語の字幕をつけて見たのだが、光線砲発射シーンの「発射!」が「ファイヤ!」になるのは当然として、日本語字幕が「火事!」になったのが萎えた。
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