山田裕貴、元プロ野球選手の父・山田和利さんの永眠報告 4年前から癌闘病していた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8449501
俳優の山田裕貴が自身のX(旧Twitter)を通じて、父親の山田和利(1965〜2025、享年60)が死去したことを報告した、ですか。曰く、
生前、父 山田和利を支えてくださった皆様へ
このたび、父 山田和利が8月16日に60歳で永眠いたしました。
私たち家族が今日までやってこられたのは、父がプロ野球の世界で懸命に働き、支えてくれたおかげです。これまで父を支えてくださった球団関係者の皆様、球団OBの皆様、そして、父を応援してくださった皆様、深く深く感謝申し上げます。
父は約4年前に癌を患い闘病していましたが、故人の意思により公にはせず過ごしてまいりました。野球というフィールドに限らず、公私共に親しくしてくださった皆様、直接ご挨拶を申し上げるべきところ、このような形でのご報告となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
とのことで、記事では、葬儀については近親者のみで執り行ったとし、「供花やご香典などのお気遣いにつきましては、誠に恐縮ではございますが辞退させていただきます。お心遣いは有り難くお気持ちだけ頂戴出来ればと思います」と書いているとか。
山田裕貴は、その父親がNPBの中日ドラゴンズと広島東洋カープでユーティリティプレイヤー(内野手兼外野手)として活躍した山田和利であることで知られていて、自身もプロ野球選手である父親の背中を見ながら野球少年として幼少期を送り、父親と同じ東邦高校に進学し、卒業後にはワタナベエンターテイメントカレッジで演劇を学び、俳優として大成していますが、父親の山田和利は東邦高校から昭和58年のドラフト会議で東邦高校から中日ドラゴンズの4位指名を受け入団、平成3年に広島東洋カープにトレードで移籍し、内野の各ポジションに加えて外野手として堅実なプレイを見せたユーティリティプレイヤーだったようですが、怪我の影響もあり13シーズンの現役生活のうち一軍出場8シーズン、年間100試合出場のシーズンはありませんでしたが、引退後は両球団でコーチやフロントとして活躍、令和3年まで野球に関わっていました。
山田裕貴は、「大人になっていろいろのりこえて、父親はかっこよかったんだなって思います。プロ野球選手だっていうことがどれだけ偉大だったか。どの家族のお父さんもすてきなんですけど、自分がかなえることができなかったプロ野球選手という夢をかなえているてる時点で、ウルトラマンになっているようなもので。その中にものすご努力があったなって思うと、おとこ気みたいなのを寡黙な父から感じていたんですよね」と回顧していますが、癌の罹患の直前まで指導者やチームの編成業務にも関わっていた人であり、山田裕貴として、まさに「偉大な父親」だったんだなと感じます。合掌。
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