ノア君のセンターコンソール後ろに積んでいる自作の除湿冷風機兼背中ひんやりマット。。
使い心地は良いんだけど...ビミョ〜に邪魔なんだ。
1列目のように運転席に「座っているだけ」の状態ならセンターコンソールの位置に物があっても気にはならない。
でも後部座席はベンチシートなのでソファーのように過ごしたい。
要は幅120cmのソファーの真ん中の足元にテーブルがあるようなもんでテーブルみたいに足が入るならいいんだけど箱なので足の行き場がない。
と言うわけで撤去(笑)
でもこれは夏場に絶対要るのでスッキリ足元になるよう自作する。
まずは木で箱を作り〜
スタイロフォームで断熱。
隙間はコーキングで防水する。
1列目シートと後部座座席に持っていくホ−スが通る溝をトリマーで掘り
水中ポンプから出したホースを前の席に持ってきて
ウレタンフォームに這わせて固定。
タイラップで輪っかを作りそこに通すだけで簡単に落ちてこないようにできる。
カバーで多い倒れてこないようにクリップで止める。
塗装して軽く装飾し蓋を着ける。
中に氷水入れてスイッチオンでホース内を氷水が循環する。
背中がひんやりするので夏でも背中に汗かくことはなくなる。
最初の写真のクーラーボックスの中にも同じようにポンプとホース入れていたんだけどスッキリとしない納め方だったから今回は見栄えも悪くないように。
かご入れて飲み物入れておけば氷水で冷やした状態のキンキンに冷えた飲み物が飲める。
冷蔵庫もあるんだけど食材入れたい時には冷蔵庫狭いし。
逆に夏以外はここをクーラーボックスとして使うことも出来る。
除湿冷風機はまた近いうちに作り直す予定。
これがないと夏の車中泊は無理
緑のラインは最初蓋側にも断熱材春予定だったんだけど今んとこ必要ないみたい。
木とマットで結構断熱できてる。
今回薄型で作ったのはこれで足元がスッキリするから。
発泡スチロールより断熱能力は高いし容量50Lあるから氷満帆に入れれは一日持つかな。
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