「肉をえぐり…」気絶するまで暴行、広陵高校OBの元プロ野球選手が明かしていた“悪しき伝統”
https://news.yahoo.co.jp/articles/416685c0af4d34f6e4e8e792ffdd2e36af95b209
広陵野球部の暴力事件を受けて、金本知憲の過去の著作に書かれたエピソードが掘り起こされているという話。目上からの理不尽な暴力くらいは よくある話なのだけれども、指導者からの進路妨害は他で聞いたことがないわけで、かなりインパクトがある。
金本にウソをついた当時の監督。名簿と照らし合わせる形で特定されているのだけれども、後に副校長にまでなっていたあたりが闇深い。まぁ片方だけの言い分では何とも言えないが。
それはそれとして、くだんの金本の著作のタイトルは「心が折れてもあきらめるな」なのだけれども、私の認識だと「心が折れる=あきらめる」なので、金本のそれは矛盾している感じがしてスッキリしない。
騒動当初に言われていた上本考案の「闇娯楽」「ブッチ」。その後に全く裏取りできてないわけで、もはや単なるデマカセだったと見るしかないだろう。当然のことながら、ウィキペディアに付け加えられたクズ云々の記述も削除されていた。なんだかなと。
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