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2025年08月14日17:12

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プリンス・オブ・ウェールズ

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この際、日英同盟を復活させるべきだ。イギリスは信用ならない国だが、キチガイ習近平とトランプが何をやらかすか予測不可能な状況下で、支那に対する牽制にはなる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/516c3a6c263862981e7077c92591340ee0889000

それにしてもよくこの名の船で日本に寄港したな。。。
先代「プリンス・オブ・ウェールズ」は第二次世界大戦開戦時のイギリス海軍フラッグシップだった。 
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1941/12/10、日本艦隊が南方へ向かっているという情報を得たイギリス軍は、これを撃滅するため戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスを主力とする東洋艦隊を出撃。 
だがマレー沖で彼らが遭遇した日本軍は船ではなかった。雲霞の如く大量の爆撃機、雷撃機、戦闘機の大編隊だった。イギリス軍は有りったけの対空砲火をぶっ放し続けたが日本軍はものともせず、三時間後、両戦艦は海の藻屑と消えた。

この海戦が全世界に与えた影響は極めて大きかった。
一つは大鑑巨砲主義の終焉である。真珠湾攻撃は停泊中の戦艦に対する奇襲だったため、まだ航空機兵力に対して懐疑的な見方をする者は多かった。マレー沖海戦は違う。完全な戦闘体制にある最新鋭の超弩級戦艦を航空機だけで葬った初の事例となった。
もう一つは19世紀の覇権国家=大英帝国の没落を全人類に知らしめた事だ。アホのチャーチルは自著の中でプリンス・オブ・ウェールズ撃沈を「第二次世界大戦中を通じて最も衝撃的な知らせ」とほざいた。

インド元大統領 ラグ・クリシュナン氏は、「インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。 それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈した。驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。」と語っている。

以下はイギリスの歴史学者 アーノルド・J・トインビー氏の言葉。
「日本は第二次世界大戦において、自国でなく大東亜共栄圏の他の国々に思わぬ恩恵をもたらした。それまで200年の長きにわたってアジア・アフリカを統治してきた西洋人は、無敵で神のような存在と信じられてきたが、実際はそうではないことを日本人は全人類の面前で証明してしまったのである。それはまさに歴史的業績であった。」
「英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを決定的に示した。この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、1967年のベトナムに明らかである。」
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