先日、早朝にラジオを聴きながら出勤前を過ごしていたところ
聞き覚えのある曲が流れてきました。
それは「ベイ・シティ・ローラーズ」の『二人だけのデート/I only want to with you 1963年』でした。
この曲は思い出のある曲です、
ある意味哀しみを思い出すかもしれない切ないのです、
当時30歳くらい結婚を意識した彼女(当時)に18ヶ月目でプロポーズしました、
でもなぜか結果は「No」理由は尋ねても無言のまま、
ずるずると関係を続けていてもいけないので、二人の関係は終わりました。
哀しみの中、夜明け前を帰宅する車内でラジオから聴こえてきたのがこの曲でした、
後からまた聴きたいと思ったけれど、誰が歌っているのか曲名も分からない
ラジオ・ネットなどで探していましたが
あれから25年たってやっとそれが判明、やっとメモが取れました。
CDを購入して改めて聴きましたが、やはり切ない思い出が蘇ります
でも当時のような心が引き裂かれるような感じはしません、記憶の片隅という感じです。
じゃあ、当時の彼女ともう一度逢いたいか?と質問されたら
答えは「No」でしょう、過去へ戻りたいとは思わないからです。
彼女はもう思い出の彼女なのです、
私は現在を生きる人間なので、なので今の生活で満足です。
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