今回見に行った映画は「LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族」、このルパンシリーズの第5作となる。
映画に先駆けて前日譚となる「銭形と2人のルパン」が配信されていて、こちらを見ておくとより理解が深まる。
このシリーズのOVAは期間限定で劇場公開されたけど、劇場映画としては1996年のDEAD OR ALIVE以来だ。
内容は、自分のコレクションごとアジトを破壊されたルパンが仲間たちとバミューダ海域にある世界地図に存在しない島へ向かい、これまで彼らに刺客を送り続けてきた島の支配者ムオムと対決することになる展開だ。
島には吸うと24時間で死に至る霧が充満しており、その中でルパンたちは不死身の肉体を持つムオムと戦う。
小池監督版ルパン三世シリーズはこれで完結っぽいね、原作寄りのシリアスな雰囲気が好きだったんだけど。
ムオムの圧倒的な強さは次元や五ェ門でも歯が立たないんだけど、いかんせんムオムに魅力が無いんだよね。
ただバトルの描写は良かったし、武力で勝てない相手にはルパンの知力で勝負するという流れは悪くなかった。
ここからラスボスのマモ―が登場するクローン人間に繋がる訳か、出来ればマモ―とも戦って欲しかったな。
せっかくならリメイク作ればいいのにね、カリオストロの城以外の映画を見た人なんて既にあまり居なそうだし。
コメディタッチのルパンしか見ていないと違和感は結構あるかもしれないね、個人的には少し物足りなかった。

今日のアニメ感想
あかね囃のアニメ化が決まったけど落語漫画の映像化は難しそう、昭和元禄落語心中は良かったが。
http://yaraon-blog.com/archives/281402
原作読んでるけど古典落語の描写にあまり興味が無いんだよね、落語心中くらいの演技出来るのかな。

ウィッチウォッチ 第18話
カラちゃんとシキのエピソードは切ない結末になるかもと思ったけど、そのまま居ついてくれて良かった。
ニコが魔法でトラブルを起こす流れがいつも通りって雰囲気になってきたな、実際トラブルばかりだしね。
子供の描いたマンガキャラになった5人のなかでカンシだけ濃くて笑った、やはりカン虐ネタは面白い。

Summer Pockets 第18話
最初はしろはルートが最後と思っていたけどここからが最終章になるわけか、新OPの映像が良かった。
うみも今までで一番幼い感じになってるし、羽依里としろはの娘のような雰囲気をガッツリ出してきたね。
冒頭で鏡子が話していた蝶の存在も気になるところ、ここからどんな結末が待っているのか見届けたい。

ばっどがーる 第5話
学校生活は4人のみで進むと思っていたので、見た目は清楚なガチ百合の清のインパクトは強かった。
優を欲しいと言った清に対して彼女は自分のものだとあっさり答える亜鳥、つまりどちらもヤバい子だ。
逆にるらは微笑ましいくらい百合耐性がないね、結局見た目がヤンキーな涼が一番まともなようだ。

その他のアニメ最新話感想
○ ぐらんぶる Season2 第5話
○ その着せ替え人形は恋をする 第5話
○ わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ! 第5話
○ 出禁のモグラ 第5話
○ 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 第5話
△ 薫る花は凛と咲く 第5話
△ 気絶勇者と暗殺姫 第4話
△ 異世界黙示録マイノグーラ 第5話
△ 雨と君と 第5話
△ 光が死んだ夏 第5話
△ SAKAMOTO DAYS 第15話
△ ゲーセン少女と異文化交流 第5話
△ 瑠璃の宝石 第5話
△ アン・シャーリー 第18話
△ 鬼人幻燈抄 第17話

総評
ぐらんぶるは化粧してても声で水樹カヤだと分かる、着せ恋はホストに挟まれる五条がヒロインのようだ。
わたなれは真唯と紫陽花ではなく紗月と付き合うとか予想外、出禁モグラは姉が無事に成仏して欲しい。
青ブタは赤城の中に何か居るかのような状態だ、薫る花は凛太郎の言い方の違いに気付く絢斗は鋭い。
今回友人たちと岡山県に行くことになり、せっかくなので倉敷市の美観地区に寄ろうという話になった。
江戸時代から残る白壁の蔵屋敷と洋風建築が調和した町並みが人気で、多くの観光客が訪れている。
こちらはからかい上手の高木さん3の第9話に登場していて、せっかくなので一緒に舞台を探訪してきた。
イオンモール倉敷で映画を見た高木さんと西片はえびす商店街を通って美観地区に来たんじゃないかな。
この辺りはるろうに剣心の実写映画の撮影も行われたそうで、もしかするとそちらのファンも来ていたかも。
本町通りを通って倉敷川の流れる中心部へ移動、ここは舟流しの乗り場で多くの観光客が乗船していた。
高木さんが西片に笑顔を向けている場面の建物はレストラン亀遊亭、和風な外観だけど洋食の人気店だ。
美観地区のシーンは他にもあったけど一致してる場所が少ないんだよね、作中でミックスしているようだ。
ただ今回旅行に行くまで美観地区の存在をほとんど知らなかったので、聖地巡礼も含めいい機会だった。
年配層だけでなく食べ歩きに来たような若い客層も多くて驚いたね、また小豆島にも行ってみたいなあ。
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