18:56現在、東京都庁の南展望室に居ますが、東の空に昇りたての満月に近い月が見え、西の空に、夕日が沈んだところです。先ほど、月が地平線から昇った18時15分過ぎから、夕日が地平線に沈んだ直後の18時40分過ぎにかけて、南の空に、月、太陽、と見かけの大きさが同じ、真ん丸な物体が見えていました。
方向と、角度から推定すると、たぶん東京の真南の静止衛星軌道上に、直径350�勸未諒�体が現れたのです。3万6千�卮猜�の静止衛星軌道上に直径350�勸未諒�体が現れると、月、太陽、と同じ大きさに見えるのです。
太陽は、日本神話では天照大神。月は、月読命。南に見えるのは、須佐之男命に違いありません。
須佐之男命は、天照大神、月読命、と共に生まれた、と記紀に書かれているので、須佐之男命も、月、太陽、と同じく、何らかの天体に違いない、と前から思っていたのです。
その事を、思わず声に出してしまったら、近くに居た、背の高い、長い黒髪で巨乳の、日に焼けた肌の外国人らしき女性(何故かエヴァのネルフの葛城ミサトのコスプレをしている)と、短めの黒髪で、眼鏡をかけ、「化物語シリーズ」の直江津高校の制服を着た巨乳の美少女、に話しかけられました。
テロリ君、君の考えは当たっているわ。私はミレーヌ・ナバロンと言います。
テロロギ君、一緒に、スサノオの中へ行こうよ。私は、秋月リサ、と言います。
私の名前は、テロリンです。もちろん、あだ名に決まってます。新宿ゴールデン街でついたあだ名です。
二人は、私の名前を知っているに違いありません。
そして、ミレーヌ・ナバロンと秋月リサは、50年前、私が高校三年生の時に書いた、ロストワールド1975、と言うSF小説の登場人物なのです。
これは、どう言う事でしょう?とりあえず、二人と共に、スサノオへ行ってみます。
続く
ログインしてコメントを確認・投稿する