今の「呼び出し先生タナカ」は、当初勉強できない扱いされた村重杏奈さん、横川さんが、徐々にできるようになり、
間違えた高学歴対決がメインになりつつもその方が間違えた問題を村重が正解する、という成長をひとつの見せ場にしているのは本当にあるべき姿だし、斬新に見えています。
「キモいけれど、建築が好き」というギャップでテレビマンにひっかかりたい、と先週のゴッドタンでも話していて、
井上咲良さんに「先が見えずに不安かもしれないが、政治好きを手を出すだけでなく、ちゃんと政治を勉強した方がいい、まず難関大学の政治学科を受験!」とアドバイスしてたのが
自分でも自分なりに好きをきちんと学んでいたのか、と納得しました。
笑いに教養はいらない、という流れも未だに強いけど
教養に裏打ちされたものが笑いに転化するものもある。
「政治」「法律」を番組にした島田紳助が政治でも法律でもしくじってしまった
つるの剛士が押された「おバカ」の烙印で苦しみながら勉強する姿見ると
本筋の勉強が大事なんだな、と改めて気づきます。
田中さんの建築の話が聞ける機会があれば楽しみです。
■人気お笑い芸人、50歳を前に国家資格受験→「芸人しながら勉強していたとは」「忙しいだろうに」ネット驚き
(まいどなニュース - 07月12日 07:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8388928
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