次々と失踪した闘鶏愛好家 「湖の底へ…」新証言、日本に協力要請
https://news.yahoo.co.jp/articles/724a1ac11d1b38ee99ef3ae3fc24ab4c95815e46
大きなカネが動くフィリピンの闘鶏賭博。出場するニワトリを育てている養鶏業者や愛好家の一部が、八百長グループを形成。自分たちのニワトリに怪我を負わせた上で出場させることで勝敗をコントロールしていた。
これを察知した施設運営者(胴元)は、かねてより抱き込んでいた地元の警察官十数人を使って、八百長メンバーを拉致して殺害。遺体は人目につかないように処分したが、さすがに行方不明者が多すぎる(数十人レベル)。
当局肝いりで捜査が開始され、相当数の容疑者が逮捕。捜査の中で 活火山のカルデラ湖であるタール湖に遺体が沈められているという証言が得られたものの、タール湖は水深最大170メートルという魔境っぷり。フィリピン当局として日本に技術支援を要請せざるを得なくなった みたいな話。
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