野党7党が提出のガソリン税暫定税率廃止法案 きょう審議入り
2025年6月19日 11時26分
国会の会期末が3日後に迫る中、立憲民主党など野党7党が提出した来月からガソリン税の暫定税率を廃止するための法案が19日、審議入りしました。
法案は、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、共産党、参政党、日本保守党、社民党の野党7党が提出したもので、19日午前の衆議院財務金融委員会で趣旨説明が行われ、審議入りしました。
法案では、来月からガソリン税の暫定税率を廃止するとともに、政府に対しガソリンスタンドなどの販売業者に影響が出ないよう財政措置を講じることや、自治体の減収分を補填(ほてん)することを義務づけるなどしています。
提出者の立憲民主党の重徳政務調査会長は「物価上昇に加え、緊迫する中東情勢を踏まえれば、ガソリン価格はさらに高騰するおそれもある。成立に向けた建設的な意見をいただきたい」と述べました。
法案をめぐっては、与党が審議入りに難色を示していた中、野党側が提出した財務金融委員長の解任決議が18日可決されて、新たに立憲民主党の阿久津委員長が選出され、委員長ポストが与党から野党に移りました。
法案は、20日の委員会で質疑が行われる予定で、野党側は審議を進めたい考えですが、会期末が3日後に迫っているうえ、参議院では与党側が過半数を確保していることなどから、成立の見通しは立っていません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250619/k10014838881000.html
>会期末が3日後に迫っているうえ、参議院では与党側が過半数を確保していることなどから、成立の見通しは立っていません。
自公が約束を破った時点で審議しても遅いって事。
予算案に賛成した維新の罪は重い^^;
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